2009年11月07日

天神ランチ…「エベレスト・キッチン」

天神というより薬院駅に近いのですが、
まあ、天神の会社からだとランチに行ける距離なのでご紹介します。
って、もう3度目のご紹介ですよね。
でも、ここ大好きだから。

今回、食べたのはカリーランチ(850円)+食後のチャイ(100円)。

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まずはサラダ
美味しい…。

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カリーは数種あって選べます。
これは10種の豆のカリー。
ああ、スパイシー!
スパイスが最高!
辛いのが駄目なわたしにとって、
辛くないけどスパイシーなここのカリーは大のお気に入り

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ごはんと2種のゲン(釜焼きパン)が選べます。
これはいつも食べるシェルパゲン。
揚げたものです。
といっても油っこくないです。
全粒粉を使っているので、
噛み締めるほど味わい深く、これも美味しい!

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このねばっこいネパールヨーグルト(ズーズーダウ)がね、
また美味しいんだ。

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食後のチャイも頼みました。

いつも大満足の「エベレストキッチン」さんでした。
スパイシーなお料理は体にとってもいいみたいで、
体調もよくなるのです。

ネパール人シェフが手作りしたお料理…。
だけどリーズナブルです。
いつか、夜も行きたいな…。

■エベレスト・キッチン
福岡市中央区渡辺通2-8-1 王丸ビル2階
(2階にあるので上を見上げて探してください。
ビルの左手奥にあるエレベーターに乗って2階へどうぞ)
TEL:092-721-5503
第2・3日曜定休


posted by 理乃 at 22:16| Comment(2) | ★天神ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

音楽喫茶「シャコンヌ」

わたしの青春のころは名曲喫茶、ジャズ喫茶、
ロック喫茶なるものがありました。
ジャズやクラシック、ロックを聴くための喫茶です。
立派なオーディオ装置があって、
客はレコードをリクエストします。
客はおしゃべりなどしません。
ひたすら神妙な面持ちで音楽に聞き入っていますw。
もち、わたしはロックファンなのでロック喫茶に行ってましたが、
名曲喫茶はお勉強や読書の空間として利用してました。
とあるロック喫茶(福岡じゃないよ〜)は、
扉を開けると、とにかく真っ暗。
床の明かりを頼りに自分の場所を確保します。
そこは入ると床も天井も毛足の長いじゅうたんに覆われていました。
椅子テーブルもなく、
じゅうたんの上にじかに腰を下ろします。
10代のわたしは、まるで胎内みたいな空間で
プログレなどを聞いていたものです。

そんなことはどうでもいいのですが、
前回のアジア美術トリエンナーレに行ったとき、
いくつかの駐車場が満杯で、
綱場町にとめたのですが、
車をおりると目の前に「シャコンヌ」が…。
博多の往年のクラシックファンだったら知っている音楽喫茶です。
「わー、まだあったんだ!」とわたし。
昭和32年の創業です。
そのころはさすがに知りませんよ〜。
でも近くに職場があって、
かつて何度が行ったことがあるのです。

でも、今は昔のような音楽喫茶ではなくなっているらしい…。
(中には入ってません)

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この写真を見て、懐かしい!って思う人もいますよね…。

■シャコンヌ
福岡市博多区綱場町9−7

タグ:音楽喫茶
posted by 理乃 at 22:26| Comment(2) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ間に合う!アジトリに行こう!

文化の日は文化したなぁ。
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ(アジトリ)に行きました。
それがとても良かったので、
行かれてない方はぜひどうぞ。
おすすめですぞ。

では、そのおすすめをご紹介します。

@ツァイ・グォチャン(蔡國強) 中国

会場入り口近くのツァイ・グォチャン(蔡國強)。
火薬絵画とともに、
これまでの火薬アートを集めたビデオを見てください。
感動します。
ツァイ・グォチャンといえば、
北京オリンピックの開会式での花火が知られるところですが、
世界中で火薬を使ったアートをやっていて、
その場所に適したことを行っています。
福岡でもやってるんですよ。
火薬で虹を作ったり、
空に黒い絵を描いてみたり、
広島ではきのこ雲の形の花火を上げています。
万里の長城でも、
あの長い道のりを火花が駆けていくといころは壮観。
爆発の祝祭的な胸をときめかす音と、
その場所の意味する深いものが溶け合って、
居合わせた人々を興奮させたことでしょう。
その進化の過程も素晴らしい。
一度、現場に居合わせたいものです。

Aヤスミン・コビール&ロニ・アフメッド バングラデシュ

彼らの無言のドキュメンタリーの映像はもの悲しい。
暗い海で廃船の解体作業に無言で従事する男たち。
什器を使うことなく素手で行われる解体作業。
表情をなくし、ひたすら辛い労働を続けます。
労働者の厳しい現実が淡々と淡々と描かれています・・・。

Bディン・チ・レ ベトナム

出品作『南シナ海ピシュクン』は映像作品。
行き場を失った米軍のヘリコプターが
海にひたすら落ちていくという作品です。
1975年のベトナム戦争終結時、
引き揚げることとなった米軍のヘリコプターが
母艦に収容しきれずパニックになって
次々と海に落ちた出来事を再現しています。
あれだけベトナムを攻撃してきたヘリコプターが、
「地獄の黙示録」で飛び交っていたあのヘリコプターが
追われる立場となって海に激突していくのです…。


■第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009
2009年9月5日(土)〜2009年11月23日(月)
会場:福岡アジア美術館、周辺地域










posted by 理乃 at 01:21| Comment(0) | ★ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

狛犬玉手箱 その34 みやま市「老松神社」

みやま市の「老松神社」はすでに楼門の中の肥前狛犬と
謎の木製狛犬をご紹介しましたが、
今回は本殿前の狛犬です。

まずは阿形(あぎょう)。

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丸石を積んだ台座が特徴的です。

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口に玉をくわえていますが、
中でコロコロ動くことはなく、
固定しています。

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吽形(うんぎょう)です。

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けっこう胴長です。

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実はこの老松神社には
とても立派な銀杏の木があります。

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神社の創設と同じ400年以上の樹齢があるということ。
その大きさは驚くばかり。
黄色に紅葉した際はさぞかし美しいことと思います。
この近くにまた仕事で行くので
黄金に染まったところを見られるかもしれません。

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銀杏の由緒が書かれています。
(※クリックすると大きくなります)

里の美しい大樹の影には
里の人々の樹を敬う心があると思います。
樹を神木として守ってきた人々。
そんな人々がいるからこそ、
400年という樹齢を重ねることができたのでしょう。
そして、わたしのような通りすがりの旅人をも
優しく包んでくれるのです。

タグ:狛犬
posted by 理乃 at 22:48| Comment(2) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

簡単アップルパイ

アップルパイが大好き。
たまーに焼きます。
とっても簡単だから。

わたしが好きなのはフランスの田舎で食べたスタイルのもの。
アップルパイ・ア・ラ・カンパーニュとでも言うのかな?

レシピ

・材料(2個分)

市販のパイシート 1枚
リンゴ 半個
バター 15グラム
グラニュー糖 大さじ1
シナモンパウダー 少量

作り方

@パイシートを冷凍庫から出し、オーブンを210度で余熱しておく。

Aバターは溶けるまで30秒くらいレンジでチンする。

Bリンゴの皮をむき、薄くスライスする。

Cパイシートがやわらかくなったところで、
端から1cmのところにぐるりとナイフを入れる。

Dナイフで線を入れた内側はフォークでブチブチと穴を開け、
バターを塗る。

Dパイシートにりんごを並べれておく。
その上から残りのバターをふりかけ、
グラニュー糖を手に取ってまんべんなくまぶす。
シナモンパウダーもふる。

Eオーブンにクッキングシートを敷き、
20分ほど、焼き加減を見ながら焼く。


出来上がり!

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りんごを煮ないので簡単に出来ます。
もっち、美味しいですぅ揺れるハート
甘〜いのが好きな人はグラニュー糖の量を増やしてみてね。
posted by 理乃 at 22:34| Comment(4) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みやま市「卑弥呼の里」

みやま市の「卑弥呼の里」にまた行きました。
仕事の途中、お昼をとるため。

今回は前回のお弁当がなかったので
ちらし寿司を買ってみました。

ちらし寿司.jpg
ちらし寿司 280円

これが、おばあちゃんの手作りお寿司みたいで
とても美味しかったです。

そして、これ。

干し柿.jpg
干し柿 380円

この美味しそうな干し柿を見てください。
もっちろん、
ヒジョーに美味しかったです。

今日から11月。
毎年、11月になると干し柿の里(佐賀)を訪ねたい…と思うのですが、
果たせません…。


■卑弥呼の里
みやま市瀬高町坂田2327-6
TEL:0944-62-5717
タグ:みやま市
posted by 理乃 at 02:17| Comment(2) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

狛犬玉手箱 その33 みやま市老松神社の木造狛犬

みやま市の「老松神社」の肥前狛犬がいた楼門ですが、
実は謎の物体もいました。

肥前狛犬は楼門の左手にいたのですが、
右手にこんなのが置いてありました。

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こ、これはいったい…。
なんなのでしょうか?
狛犬???

※どうも木造狛犬らしいです。
タグ:みやま市
posted by 理乃 at 22:35| Comment(6) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

狛犬玉手箱 その32 みやま市老松神社の肥前狛犬

仕事を終え、みやま市を去る前に神社に寄りました。
もう暗くなりかけでしたが。

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そこは新船小屋温泉の長田鉱泉場の少し奥にある神社。
「老松神社」。
400年以上も前の銀杏があります。

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楼門がありました。
楼門があれば覗いてみることという、
狛犬界の先輩komaQさんの教えのとおり、
今回は抜かりなく覗いてみました。
ああっ! ああっ!
いた!
いとしの肥前狛犬さんではありませんか!

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それはそれは素朴でナイスな狛犬さん。
こんな無心な狛犬さんがいるなんて・・・。
肥前狛犬を作っていたのは
どんな石工さんたちなのでしょうか?

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この造形。
日本の誇るべき造形です。

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肥前狛犬と出会ったのはこれで2回目。
どちらも福岡県内です。

また新たな肥前狛犬さんと会いたいです。




タグ:肥前狛犬
posted by 理乃 at 22:09| Comment(2) | ★狛犬玉手箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

『わらべ』のチーズ饅頭

かねてからうわさを聞いていた
宮崎チーズ饅頭をいただきました。

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『わらべ』のチーズ饅頭。
昭和59年創業だそうです。
パッケージは昔懐かしい感じ。

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外側の生地も中のチーズも美味しい
さくさくした生地にはアーモンド粉が入ってます。
レーズンも。

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発送していないらしいので、
なかなか手に入らないと聞いてたのでうれしいな。
ごちそうさまぁ。シュガーちゃん。


菓子処 わらべ
宮崎市大王町38−1
TEL:0985-23-2043
タグ:チーズ饅頭
posted by 理乃 at 01:59| Comment(4) | ★スイーツが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ルピシアのカシュカシュ

お友だちからお紅茶専門店ルピシアのカシュカシュをいただきました。

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パッケージもかわいい。
金平糖も入ってるフレーバーティーです。
カシュカシュはフランス語かくれんぼのこと。
いろんな香りが楽しめるスイートな紅茶です。

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限定のラベル缶。
冬の訪れをカシュカシュうさぎが窓の外から教えに来たというデザインだそうです。
posted by 理乃 at 22:15| Comment(2) | ★フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする