2019年01月15日

春日神社 焼納所

お正月の注連飾りの処理に困っている方、
春日神社の焼納所ではしばらくの間、
毎日お焚き上げをしています。
頼りになる神社です。

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みなさんよくご存知で、けっこう注連飾りを持って見えます。

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本殿前では節分の豆を売っていました。

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橘の実もたわわについて、紅梅も満開。

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駐車場の左手の細道に通行人が消えていくので、
探検してみると県道31号線の地下道になっていました。

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長年31号線を通りながら、まったく気づきませんでした。
posted by 理乃 at 17:22| Comment(0) | 福岡県春日市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

クレープシュゼット

フランス人の友だちが作ってくれたクレープがあるので、
クレープシュゼットを作りました。
うーん、美味ですね〜♪

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◆レシピ(3人分)

材料

クレープ3枚
オレンジジュース 200cc
砂糖 10g(お好みで)
バター 20g
グランマルニエ 20cc

作り方

@フライパンにオレンジジュースを200cc入れて、温める。
Aバター、砂糖を加え、
バターが溶けたらクレープを折りたたんで入れ、
最後にグランマルニエを入れて出来上がり。

※今回はいただいていた柑橘類があったので、
これも入れてみました。
posted by 理乃 at 16:34| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一福(いっぷく)

12月2日、
用事があって小郡に向かった日。
昼食は基山の「一福」でとりました。

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以前、基山の方に連れて行っていただいて、
とても美味しかったのです。
基山駅に近いのですが、とても分かりづらいところにあります。
でもみんなよく知っていて、駐車場はすぐに満杯に。
オーダーしたのは以前いただいたのと同じ「焼きチャンポン」。500円。

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ふだん麺類は食べないわたしですが、
これは完食。
美味しくて、どんどん入っていきます。
ソースの味もいいし、具も豊富。
同行したグルメなフランス人も満足してました(笑)
基山方面に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

◆一福
佐賀県三養基郡基山町宮浦970-7
posted by 理乃 at 12:32| Comment(0) | 佐賀県三養基郡基山町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

ごぼう料理:ごぼうと豚肉の炒めもの

土付きごぼう。
食べたいけど、どう料理しようかなというときに、
テレビで料理法のヒントを得たので作ってみました。
●材料(4人分)
土付きごぼう2本
豚肉(ロースでも細切れでも)300グラム
ごま油 大さじ2
醤油 大さじ1
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1(加減する)
唐辛子 輪切り少々
白ごま 大さじ1
ねぎ(お好みで)
●作り方
@ごぼうをたわしでよく洗う。
皮付きのまま薄切りにする。(下ごしらえしないので薄く切ったほうが火の通りがいい)
A鍋にごま油、切ったごぼう、唐辛子を加え火が通るまで炒める。火が通りにくいときは蓋をして蒸し煮する。
B豚肉を加え、ほぼ炒まってきたら醤油、みりん、砂糖を入れ、水気がなくなるまで炒め上げる。味を見て調味料を調整すする。
C火をとめて、白ごまとねぎを散らす。

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posted by 理乃 at 12:43| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅Iキリシタン橋

ラストです。
腹切岩を過ぎ山道をさらに進むとキリシタン橋があります。

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小さな小川に架かる石橋です。
橋の左手には石垣が見えました。

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このあたりに教会堂があったのかもしれないということでした。
キリシタン橋を渡り300メートルほど登ると、
秋月種時(秋月氏14代当主)のお墓があるそうです。
誰もいない静寂の中、小さな石橋だけが歴史を物語っていました。

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posted by 理乃 at 17:49| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅H腹切岩

豊臣秀吉が九州平定へ向かったとき、
秋月種実は島津義久と同盟して秀吉軍と戦うものの降伏。
秋月から日向財部へ追われます。
それ以前に秋月の重臣、恵利内蔵助暢堯(えりくらのすけのぶたか)は
秀吉勢と和睦するよう種実に進めますが理解されず切腹しました。
ここが切腹したと言われる巨岩です。

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昭和11年にゆかりの人々によって殉節碑が立てられています。

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posted by 理乃 at 17:27| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅G臼井六郎の墓

古心寺には臼井六郎の墓もありました。

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臼井六郎は日本最後の仇討ちをした人物として知られています。
幕末最後の年に、藩内の政治的対立によって暗殺された両親の仇討ちを13年後に果たし、
仇討禁止令で懲役となりました。

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posted by 理乃 at 15:06| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅F古心寺

筑前秋月藩の初代藩主黒田長興(黒田長政の次男)が
父の菩提を弔うために秋月陣屋の陣下に建立した寺。

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秋月黒田家当主歴代の菩提寺です。
奥方のお墓もあります。
若くして亡くなった藩主や奥方もいます。
どれが誰のお墓で享年も記されているので分かりやすいです。

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黒田長興公のお墓
posted by 理乃 at 14:53| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅E秋月博物館】

昨年オープンした秋月博物館。
杉の馬場通に面した秋月稽古館跡に建てられています。
秋月とキリシタンの結びつきにはあまり知られてませんが、
かのルイス・デ・アルメイダも訪れている重要な地。
大友宗麟の庇護のもと、
豊後府内で私財を投じて日本初の病院を建て、
人々を救ったアルメイダは秋月の領主、秋月種実を訪ねてきました。
アルメイダは厚遇され10日滞在して24人に洗礼を授けました。
再訪し、大勢の人に説教をし、
キリシタンとなった秋月の武士は
陣中に十字架を描いた旗を立てたのだそう。
その後秋月氏は日向に転封され、
黒田官兵衛の弟、直之が秋月の領主となります。
直之は熱心な信者で新しい教会も建て、
秋月はキリスト教伝道の根拠地となり、
地区の受洗者は2000人になったといいます。
しかし直之の死で衰退。
長興が藩主となると教会は破壊され、
弾圧は厳しくなりました。
博物館にもキリシタン関係の資料が展示されています。

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posted by 理乃 at 12:29| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅D黒門茶屋

お昼は秋月杉の馬場の「黒門茶屋」で。
民芸調の食事処。
お土産も売っています。
奥にお座敷があり、そちらでいただきました。

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posted by 理乃 at 00:06| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする