2019年03月20日

古墳らぶ 光正寺古墳(宇美町)

宇美町に用事があって行ったついでに、
かねてから行きたかった光正寺古墳を訪れました。
行きにくいところにある上、駐車場もありません。
住宅街を??と進むと、いきなり立ちはだかる全長約54mの古墳!
興奮します!

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光正寺古墳の築造年代は3世紀中頃とされ、
県内の古墳の中でも最古期の古墳なのです!
すごい!
被葬者は糟屋地域を支配した豪族(王?)の墓と考えられています。
そのころの倭国には奴国の隣に不彌国(ふみこく)があったとされ、
宇美が不彌国の有力候補なのです。

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上に上ってみると壮観!
あたりが360度見渡せて、気持ちよいことこの上なし。
近くの子どもたちの最高の遊び場となってます。
桜も植えられていて、もう時期見頃を迎えます。
住宅地が間際まで迫っていても、古墳は守られています。
不彌国の王はどんな人物だったのだろうと、
浪漫があふれる場所なのです。
posted by 理乃 at 14:14| Comment(0) | ★古墳らぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

ポテトガレット

ポテト大好き。
もりもり食べるためにガレット(円く薄いもの)にしました。
バターとポテトの相性がよく、いくらでも食べられます。

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◆材料(4人分)

ポテト 4個
オリーブ油
バター 80グラム
塩 (お好みで)

◆作り方

@ポテトを千切り器で千切りして水に5分つける。
Aフライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、
ポテトを平らに広げる。
B小さくカットしたバターを全体に載せる。
C裏に焼き色がついたら上下を返して弱火で、
再び焼き色がつくまで焼く。

ポテトは数回に分けて小さく焼いたほうが裏返しやすい。
庭のローズマリーを飾ってみました。
posted by 理乃 at 15:11| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

シャキシャキポテトとセロリのナンプラー和え

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あさイチを参考に作った今日の晩ごはん。
家族のリピートOKが出た新メニューです。
シャキシャキしたポテトとセロリの食感がよく、
いくらでも食べられます。

◆材料(4人分)

ポテト 4個
セロリ 1本
酢 小さじ1(お好みで増量)
ナンプラー 大さじ1(お好みで増量)
ごま油 大さじ1
白ごま 大さじ1

◆作り方

@ポテトを千切りにして水でさらす(5分くらい)。
その間にセロリを千切りにする。
Aお湯を沸かし、水気を切ったポテトを入れ、
シャキシャキ感が残るよう、40秒くらい茹でてざるに取り、
キッチンペーパーで水気を拭き取る。
Bボールにポテト、セロリを入れ、
酢、ナンプラー、ごま油を加えて混ぜる。
最後に白ごまを振って完成。
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2019年03月10日

平安時代の文学読書memo:「土佐日記」

土佐日記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
土佐日記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

漫画「応天の門」から続く平安時代への関心から「土佐日記」を読んでみました。
日本文学史上、初めての日記文学。
934年頃の作品。
紀貫之が任地の土佐から京へ帰るまでの船旅を
かな書きするために女性に成り代わって記したもの。
57首の和歌が含まれています。
その後の『蜻蛉日記』、『和泉式部日記』、紫式部日記』、『更級日記』などの女流文学に大きな影響を与えました。
紀貫之は延長8年(930年)から承平4年(934年)にかけて土佐国に国司として赴任していました。
任期を終えて京へ帰る船旅は時には海賊に怯え、
沿岸に張り付くように恐る恐る行くと行ったもので
55日を要しています。
日記は一日たりとも欠いていません。
別れを惜しみ見送る人々、
土佐国で亡くした娘への思い、
帰京をはやる気持ち、
船の中での人間観察などが描かれています。
このころ紀貫之は60歳半ばだったようです。
なんとか戻ってきた京の自宅はすっかり荒れていて、
娘は一緒に帰ることもできなくて、
書きつくすことはできないと結んでいます。
当時の人の心情の吐露が見られる日記文学、
ほかも読みたくなってきました。
紀貫之と道真公のお友だち、紀長谷雄はどうも近い親戚ではなかったようですね。
ラベル:土佐日記 紀貫之
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2019年03月06日

飛島達也 新写実展 〜現代のカラヴァッジェスキ

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 闇の中、肩を寄せ合いランプの光に照らされ静かに学問する二人。
「学堂」という油彩画だ。
机上には積み上げられた本。一人は紙にペンを走らせ、
一人は紙を指差す。
古典的な写実画は、あたかもヨーロッパの巨匠の宗教画のよう。
だが登場人物はリアルな現代の青年たちだ。
鉛筆の芯の鉛や古書の使い古された質感。
人指し指の爪半月まで描く緻密さ。
その眼を見張る技術と構成力に感心し、
老練な画家のものかと思いきや、大学に入って油彩を始め、
ようやく3年という学生画家、飛島達也(21)によるものだった。
 博多区下呉服町の町家、高橋家住宅で
立石オメガ泰三(26)のキューレーションによって
「飛島達也 新写実展」は2月中旬から末日まで開催された。
町家に漆色の絵画がしっくり溶け込んでいた。
 高校時代、漫画を書いていたという飛島は
勧められて見たカラヴァッジョ(バロック期のイタリア人画家)に影響を受け、
画家に転身したカラヴァッジェスキ(カラヴァッジョ派)。
自画像、静物画、群像画と、カラヴァッジョのパロディを描いてきた。
そのテーマは「学堂」であれば
IT学習批判のように若者らしい時代への懐疑といったもの。
 飛島が尊敬するカラヴァッジョには喧嘩や乱闘に明け暮れ、
挙げ句に人を殺したという暗黒面があり、
グロテスクな断首の絵などもある。
だが飛島には夜の絵ばかりを描きながらも真っ直ぐな初々しさがあり、
暗さを感じさせない。
そこが飛島らしさで、この先の変化も見ていたい。
posted by 理乃 at 00:50| Comment(0) | ★ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

鶏肉のみぞれ煮

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箸が進む鶏肉料理です。

◆材 料(4人分)
鶏もも肉500g
大根 半分ほど(おろす)
大根おろしの水分 50cc程度
砂糖大さじ1〜2(好みで調節 黒砂糖可)
醤油 大さじ2(好みで調節)
塩 少々(好みで調節)
りんご酢20cc(好みで調節 普通の酢でOK)
長ネギ1/2本(白髪ねぎにする ※スライサーが100円ショップにある)
小ねぎ 少々
◆作り方
@鶏もも肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、食べやすい大きさにカットして塩を振る。
A大根おろし、大根おろしの水分、砂糖、醤油、リンゴ酢を混ぜる。
B鶏肉を焼き色がつくまで炒める。
CBにAを加え、鶏もも肉が完全に煮えるまで弱火で煮る。
D盛りつけ、白髪ねぎと小ねぎをトッピングして完成。
posted by 理乃 at 22:48| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

立花町&和水町ドライブC三加和温泉なごみ乃湯

旅の〆は温泉です。
帰りの運転に備え、浸かりすぎは禁物だけど、
リラックスするほどにお湯に浸かって帰ります。
三加和温泉はpH10.09のアルカリ性単純温泉です。
山鹿のようにぬるっとなめらかで優しい泉質。
露天風呂もあるので、和水町の空気を
最後にゆっくり吸ってまったりしました。

http://www.marumiya-g.co.jp/mikawa/index.php

※露天風呂はバリアフリーではありません。
ラベル:三加和温泉
posted by 理乃 at 16:10| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

立花町&和水町ドライブB金栗四三生家記念館

「いだてん」で人気の金栗四三。
その生家は熊本県玉名郡和水町にあります。

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立花町からは山越えして(いつものように大丈夫〜?
となりましたが大丈夫でしたw)行けるので、
よい機会と寄ることにしました。
でも4時半の入館時間を少し越え、母屋は見れず、納屋だけ見ました。
左端の建物が納屋。

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豪農だったのだと思いました。
東京高等師範学校(現筑波大学)にまで行けたのですから。
開館期間は今年の12月23日まで。
ラベル:和水町 金栗四三
posted by 理乃 at 22:19| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

立花町&和水町ドライブAパノラマCafe とびかたの森

田舎のオシャレなカフェが大好きなわたし。
また一つすてきなカフェと出会いました。
立花町の飛形山山頂に一軒ぽつんとあるカフェ。

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国道3号線栗の尾信号から山頂をくねくねと上っていきます。
このカフェはオーナーが8年の歳月をかけて
自分で原野を切り拓いて作ったそう。
トマトハウスで作るトマトで美味しい料理を提供しています。
最初に出てきたトマトでいかに新鮮なものを使っているかが分かり
期待値大となります。

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トマトはミディのフルティカ。
初めてなので、カレーとピザを注文し、
はんぶんこしていただきました。

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トマトピザは絶賛するしかないです。
フレッシュトマトの甘い味に包まれ、生地は薄くパリパリ。
最高です。
トマトスムージーも同じく絶賛。

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途中で飲みやめられず一気飲み。
手作りのトゥリーハウス風展望台もあって、
そこからの眺めも最高。

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カフェも眺めを考慮した設計で、テラス席もあります。
次回行くときはピザ一枚いただきます(笑)
ラベル:とびかたの森
posted by 理乃 at 12:41| Comment(0) | 福岡県八女市立花町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

立花町&和水町ドライブ@谷川梅林

今日は友だちのYちゃんとドライブでした。
最初に向かったのは立花町の谷川梅林。

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私有地のため、観梅会の期間のみ開放されていて、
多くの人で賑わいます。

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ワインセラーがあり、
中で竹あかり幻想の世界と男ノ子焼特別展も開催されていました。

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広い敷地にいろんな梅の木があり、
お天気もよく、白やピンクの梅の花の盛りを堪能できました。
posted by 理乃 at 00:23| Comment(0) | 福岡県八女市立花町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする