2009年12月10日

高取淑子with 金閣銀閣 「池を越えて」

今晩はお友だちのシンガーソングライター
高取淑子さんを紹介します!

先日、とてもすてきな夜を過ごしました。
淑子ちゃんのライブが聞けたからです。

淑子ちゃんとは
彼女がうら若い20歳くらいのころからのご縁。
当時は彼女とお気に入りの音楽のやり取りをしていて、
彼女がカセットテープに録音してくれる
ヨーロッパの洗練されたロックに夢中なっていたっけ。

語るべきことはいろいろあるけど、
今日はライブの動画をアップします。
(※淑子さんサイドの許可済)

シンガーとしての淑子ちゃんにわたしはぞっこんです。
オシャレなシャンソン歌手のような雰囲気で、
それでいてアジアテイストもあって。
その声は福岡ではあまりにも知られていて、
わたしが今さら語るまでもないかもしれないけど、
透き通っていて、
独特の歌い方で、
とにかく大好き。

これは12月6日、
福岡市大名にある「SPIRALFACTORY」で行われたライブで
サポートしているのは金閣さんと銀閣さん。
残念ながら全曲お届けすることはできませんが、
曲は「池を越えて」。
作詞作曲はもちろん淑子ちゃん。
彼女の詩はとてもすてきです。

完全に聞きたい方はいつかライブで!

では、お楽しみください!

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)



タグ:高取淑子
posted by 理乃 at 20:08| Comment(2) | ★音楽なしでいられない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

狛犬玉手箱 その33 八女・福島八幡宮

さて、前回訪れた八女市の福島八幡宮の狛犬をご紹介します。
狛犬ファンの皆さまお待たせ〜。
(あ、そんなにいないか…)

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まずは入り口。
います、います。

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これは出雲型ですね。
おしりを上げて威嚇する形。
文久3年(1863)作。
石工は池田利助秀人。
江戸時代!
なんだか、かしこそうな名前の石工さんだなあ。

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本殿前にも、もちろんいます。

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昭和15年作。

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後ろ姿はかわいい。

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本殿の右の末社の前にも小さな狛犬が…。

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実はこれで狛犬はおしまいと思って、
神社をいったん出て、ご近所を探訪してきました。
もう一度、戻ってきたら
本堂に溶け込むように第4の狛犬がいました!
カメレオンのように同化してたから見逃してました〜!
本殿と向き合っちゃってます。

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どうも天保の狛犬らしい。
ちゃんと彫ってあるんだけど、
どうしても見えない位置にあるんです…。
どうにかして見ようと格闘しているうちに
転びそうになってブーツに傷が…。

この狛犬さんがが一番好き。
筑後タイプの古いものでしょうか。
石はどこの石だろう。
ピンクがかった石。

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posted by 理乃 at 22:36| Comment(4) | ★狛犬玉手箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

福島八幡宮

八女市に行きました。
白壁の町並みを撮影し、
突き当たりにある福島八幡宮に立ち寄りました。

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ここは福島燈籠人形で有名です。
でも一度も見る機会がないんです…。

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(※クリックすると大きくなります)

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散り敷く落ち葉がきれい。

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次回はもうお分かりかな?
posted by 理乃 at 01:43| Comment(4) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

山川町のみかんの街灯

今週は2回、みやま市の山川町に行きました。
山川町といえばみかん

町に入ると街灯が…みかんでした!

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なんか、楽しいなぁ。

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これは明かりが灯るといいに違いないと思って
通りすぎました。
帰るころには、明かりが灯って
こうなりました。

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か、かわいい…。

追記:
山川町で山下紅なるみかんをリサーチ。
農協のお店の方に聞いたのですが、
一般人の入手は困難でした…。残念〜(>_<)

タグ:みかん
posted by 理乃 at 21:34| Comment(2) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

秋月の廣久葛本舗

秋月といえば廣久葛本舗(ひろきゅうくずほんぽ)!

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わたしは毎年、冬になると
からだを温めるために葛湯を飲みます。
でもって、どこよりも好きなのが廣久葛本舗の葛。

秋月に行ったので
ちょっと買って帰りました。

廣久葛本舗の創業は文政二年(1819)。
天然純国産本葛を100%使用して作っています。

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いろんな味があるので、
それを選ぶのも楽しい。

お湯で溶かして2分チンしていただきます。
ふー、ふーしながら。


■廣久葛本舗
朝倉市秋月532
TEL:0946-25-0215

タグ:
posted by 理乃 at 22:36| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

山鹿・時空を超える旅 その3 鞠智城

山鹿・古代への旅」ラストは鞠智城(きくちじょう)です。

予備知識がまったくなかったわたしは
訪れてみてびっくりしました。
こんなにすてきな古代スポットだったなんて!

ここは古代の山城跡。
7世紀の後半に大和朝廷によって築かれました。
663年の白村江(はくすきのえ)の戦いで
唐と新羅の連合軍に破れた大和朝廷。
次は直接日本が戦いの舞台となる可能性が出てきたのです。
そこで九州に大宰府を守るために
大野城、基肄城、金田城が築かれました。
そして鞠智城は支援基地として作られたのです。

鞠智城は日本書紀に記載があるものの、
ずっとそれがどこか分からなかったそうです。
歴史に埋もれた鞠智城が再発見されたのは
昭和30年代のことといいます。

大野城にはただ礎石が残るのみです。
大宰府政庁にしても同じこと。
ところが鞠智城は建物が復元されています。

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右が鼓楼。
鞠智城のシンボル。
八角の建物です。
左は米倉。
校倉造(あぜくらづくり)の食糧庫。

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もっと、近寄ってみましょう。

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うーん。すごい迫力!
そして美しい造形!
三階に太鼓を置いて、
連絡に用いていたということです。

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中を覗くと…。
柱の森!
中心には太い芯柱が立てられています。

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こちらは兵舎。
防人たちが生活したところです。

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当時の礎石。

古代を今に伝える鞠智城。

古代、国家存亡の危機に立った朝廷が築いた建物ですが、
山そのものを城に仕立てた古代の土木技術に感動します。
タグ:鞠智城
posted by 理乃 at 22:53| Comment(10) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

山鹿・時空を超える旅 その2 熊本県装飾古墳館

山鹿・古代への旅、その2は「熊本県装飾古墳館」です。

昨日、ご紹介した岩原古墳群の先にあります。
建築安藤忠雄


ここには熊本県内の主要な装飾古墳から12基を選んで精密なレプリカを作って、
出土した副葬品などとともに展示しています。
装飾古墳は公開したとしても年に数回、
あるいは保存のため閉鎖されている古墳もあるので、
ここは必見です。

装飾古墳って何?
それは石室の壁面や石棺に彩色、彫刻された古墳です。
熊本県から福岡県南部にかけて全国の半数が集中しています。

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チブサン古墳。
所在地:熊本県山鹿市城。

大好きな装飾古墳です。
古代のアブストラクト!
チブサンっていうネーミングは
正面の二つの円がおっぱいのようだから。

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大坊(だいぼう) 古墳。
所在地:熊本県玉名市玉名。
三角文です。
どうみても現代美術でしょ、これは。
古代の日本人のセンスと
現代人のセンスは通じてる。

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弁慶ガ穴 (べんけいがあな) 古墳。
所在地:熊本県山鹿市熊入。

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石棺。

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力強い造形です。


■熊本県立装飾古墳館
熊本県山鹿市鹿央町岩原3085
TEL:0968-36-2151
タグ:山鹿 古墳
posted by 理乃 at 18:23| Comment(3) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

山鹿・時空を超える旅 その1 岩原(いわばる)古墳群

素晴らしい秋晴れだった今日、
熊本県の山鹿市に出かけました。
古代を知る旅です。
その1は岩原古墳群をご紹介します。

岩原古墳群は熊本県立装飾古墳館の周辺にあります。

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古墳がぽこぽこたくさんあって驚きました!
なんて贅沢な古墳群。
1つ、ぽつんとある古墳しか見たことがなかったので、
集団であるところに感激しました。

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古墳の森に迷い込んだみたいです。

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(※クリックすると大きくなります)

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       ↓  

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なだらかな線が美しい。

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タグ:古墳 山鹿
posted by 理乃 at 23:33| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

秋月の『月の峠』

秋月情報が続きます。
今回はパン屋さん。
濃密な取材が3つ続いて、
取材を終えたらやっぱりお昼抜きだった〜ってことで、
帰る前にエネルギー補給。
秋月に来たら、もっち天然酵母のパンの店『月の峠』です。
大好きなパン屋さん。

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もう暗くなってます。
この飾らないシンプルな外観いいなあ。
パン屋さんに暖簾。
これって古都ならでは?

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今日はかなりパンが残ってる。
うーん、どれにしようか迷うじゃないの。

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季節限定のマロンパイ。200円。
美味しそう。

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揚げパン。130円。
これも美味しそう。
でもカロリー高そうだから断念…(ノ_<。)

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カレーパン。180円。
鶏ガラスープをとって、
たまねぎをすりおろして炒めて、
スパイスや隠し味を入れて作ったカレーが入ってます。
このお店で一番人気なの。
でもって、今回はやっぱりこれにしちゃった。
あ、やっぱしカロリー高いふらふら

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2個目は大好きなこれ。
朝ごはん用。
ハーブオイルピッツァ。350円。

次はほかのパンが食べてみたいです。


■月の峠
朝倉市大字秋月380(目鏡橋前)
TEL:0946-25-1115

posted by 理乃 at 23:20| Comment(6) | ★パンが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

秋月の時櫓(ときやぐら)跡

秋月の取材先のお隣にあった時櫓。
取材先の方が秋月が一望できていいとおっしゃるので
立ち寄ってきました。

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この細い道から入ります。

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紅い紅葉がすてきです。

時櫓跡は元々は戦国時代に勢力を持っていた秋月氏の出城があったところ。
秋月氏は古処山の頂上に本城を築きました。
そして領域の要所に24の出城を築き、
ここはその出城の一つ、福嶽城だったといいます。
江戸時代になって、
ここに城下に時を告げる時櫓が設置されたのです。

小高い丘になっているので、
石の階段を登っていきます。

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もうすぐ頂上のようです。

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質素な鳥居をくぐると神社がありました。

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(※クリックすると大きくなります)

ここからの眺めはすてきです。

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美しい里山。
とても落ち着く町並みです。


タグ:秋月
posted by 理乃 at 22:43| Comment(4) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする