2021年04月19日

2021.4.15 八女古墳めぐりCBOOKS&CAFÉ HAINUZUKA table

古墳めぐりのエネルギーチャージ。
今回のランチはホテルMEIJIKAN1階のBOOKS&CAFÉ HAINUZUKA tableで。

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MEIJIKANはJR羽犬塚駅近くにあります。
100年続く宿泊施設を2017年にリノベーション。
HOTELの特徴は九州のアーティストが筑後に滞在して、
筑後をテーマに制作を行った4つの客室HOTEL ART INがあること。
BOOKS&CAFÉ HAINUZUKA tableでは
九州で作られた本や九州のアーティストの作品を販売。
手のこんだランチは筑後の食材を使用。

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サラダ、日替わりランチプレート、
デザートと出てくるものすべてが美しく、
美味しくて大満足でした。

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posted by 理乃 at 12:34| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

2021.4.15 八女古墳めぐりB岩戸山古墳

さて、次は岩戸山古墳(いわとやまこふん)です。
九州北部では最大規模古墳で築造は6世紀前半。
長峰台地(八女丘陵上)にある八女古墳群で最大の古墳。
八女丘陵にある古墳は前方後円墳12基、
装飾古墳3基を含む約300基とか!
まさしく王家の墓だったのですね!
北東隅に「別区(べっく)」という43メートル四方のエリアが付属するのが特徴。

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別区。
裁判のようなことが行われていたらしいです。

現在、墳丘脇には大神宮がありますが、
かつては後円部墳頂に鎮座していました。
墳丘・周堤・別区からは石人石馬という特有の石製品が100点以上出土!
人物・動物・器財の3種類があり、基本的に実物大。
被葬者は当時北部九州を支配していた筑紫君磐井。
文献から被葬者、築造時期を推定できる数少ない古墳です。
「いわいの郷」を出ると広い別区があり、
今はそこに縮小した石人石馬のレプリカが並んでいます。

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レプリカ

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レプリカ

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後円部

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そのまま、左手を回りこむと大神宮があり、
墳頂へいく階段を進みます。

さらに進んでいくと後円部墳頂に大神宮跡があります。

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降りると今度は反対側から戻りました。
こうして周囲、墳頂を歩いてみると、
いかに大きな古墳であるかが実感できます。

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岩戸山古墳出土の靫(ゆぎ)を負う石人(いわいの郷展示)

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石盾(いわいの郷展示)

*Wikipedia参照
ラベル:岩戸山古墳
posted by 理乃 at 17:09| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

「まぼろしの思水園」

先日、思水園跡を見てきたので、
「ここふる」で資料をいただいてきました。

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すてきなデザインの善一田古墳群出土品のファイルもありました。

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富貴の「おおの大文字」饅頭は大野城市のお土産にいいですね。

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生地はふっくらやわらか、餡には柚子皮が練りこんであります。
posted by 理乃 at 18:18| Comment(0) | 福岡県大野城市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021.4.15 八女古墳めぐりA八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷

八女中央大茶園から地形を確認したのち向かったのは
岩戸山古墳そばの「八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷」。
平成27年に岩戸山歴史資料館が閉館し、
同年にオープンした近代的な施設です。

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往時を語る石人たち

岩戸山古墳など八女古墳群から出土した
文化遺産を保存、展示しています。

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武装石人(鶴見山古墳)
重要文化財

北部九州最大の前方後円墳「岩戸山古墳」。
大宰府よりもさらに古い、
1500年も前にこの古墳を築いたのは
八女を拠点とした古代九州の大豪族「筑紫野君磐井(つくしのきみいわい)」。
古事記や日本書紀にはヤマト王権に背き、
ほかの九州の豪族と共に磐井の乱を起こした磐井は反逆者として描かれています。

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でもそれは勝利した側の言い分。
本当の磐井とはどういう人物だったのかを探る施設です。

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驚くべき王家の丘

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右がハ女中央大茶園
そこから左に連なる長峰台地上に古墳が点在
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2021年04月16日

2021.4.15 八女古墳めぐり@八女中央大茶園

歴友の案内で八女古墳めぐりをしてきました。
ぽこぽこ連続して出現する古墳に驚きの連続!
まず最初に行ったのは八女中央大茶園。

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その展望所は素晴らしい絶景ポイント!

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でも今の時期は新茶の収穫シーズンで
黒いシートがかけられていて、ちょっと残念。
シートは太陽光を一時的にセーブする被覆といって、
収穫前に遮光してお茶の葉の苦み成分を抑え、
甘い葉に育てるのです。
高いところで回っているのは防霜(ぼうそう)ファン。

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新芽に霜が当たらないように風をあてて、
地表の空気を動かしています。
夜中に回し始め、昼間は風で回っているようです。
さて、墳活です!
この展望所に来た重要な目的は
古墳が連なる長峰台地を確認することでした。
平地にうねって伸びる長峰台地。
確かに高い位置にあり、
古墳をつくるのにふさわしい場所だと実感!

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麓のハ女中央大茶園直売所で新茶を買って帰りました。
posted by 理乃 at 11:46| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月14日

2021.4.13 おおりの郷めぐり

昨日、「おおりの郷めぐり」に参加しました。
水城ゆめ広場に集合して水城跡を中心に、
丁寧な解説で知識でしかなかったものを、
実際に目で見て理解を深めることができました。

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水城ゆめ広場から右手に入っていきます。

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池で遊行するための船着き場があった場所。

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この道を上っていきます。

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思水園の宴会場跡。

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思水園を作った由布惟重(ゆふこれしげ)氏の邸宅跡。
思水園:大正15年から10年くらい続きました。
地元の名士も集まる風流な宴会場を備えていました。
昭和3年には福岡日日新聞社主催で鯉釣り大会も行われました。

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貯水設備跡。

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米軍向けダンスホール跡。

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今も左のものだけ残る思水園の門柱。

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新川。
江戸時代の運河跡。

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水城築造にかり出された大里(おおり)の里の父子が
完成の声を聞き、かついでいた土を投げ出しました。
その跡、父子嶋(ててこじま)。


posted by 理乃 at 15:13| Comment(0) | 福岡県大野城市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

NANACAFE

山田交差点を通ると
右手の田園の向こうの「NANACAFE」に目が行ってしまいます。

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久しぶりにベーグルを食べようと寄ってみるも、
コロナでイートインはNG。
買って帰り冷凍しておいて、
1分レンチン、1分オーブントースターで焼けば
ふっくらこのとおり。

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その場で食べちゃって写真はないんですが、
プレッツェルベーグルが塩味が効いて美味でした。

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店前のこの風景がお気に入り。
青い麦畑。
ラベル:NanaCafe ベーグル
posted by 理乃 at 12:08| Comment(0) | 福岡県那珂川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

大歳神社@筑紫野市

筑紫野市の大歳(おおとし)神社で藤が咲いています。

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大歳神は素戔嗚尊(すさのをのみこと)の御子で、
母は大市比賣(おおいちひめ)。
宇賀之御魂神(うがのみたまのかみ)とは兄弟で、
共に穀物の守護神。
絵馬殿には「大嘗祭記念」と書かれた扁額があります。

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「昭和の大嘗祭 主基斎田を訪ねて」DVDより

そこには「昭和大嘗祭で山口村が筵150枚を謹製し献上した」との経緯が書かれています。

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posted by 理乃 at 15:20| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

舟石

早良区小笠木の「舟石」は菅原道真公が大宰府に下ってきたとき、
乗ってきた舟が石に変わったという言い伝えが残る巨石です。

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内側がえぐれていて、舟の形状をしています。
私有地にあります。

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標識があるわけでもなく、
土地の方さえ知らないことが多いと聞きました。
今は樹々と竹林に埋もれています。

菅原道真公が大宰府へ向かう道筋はいくつも伝えられていますが、
室見川を下ってやってきたという説は今回、初めて聞きました。
小笠木という地名も道真公がかぶっていた笠が由来なのだそう。
室見から背振にかけて道真公伝説の地は他にもあると気づき、
驚きの連続でした。

*早良区役所HP参照
posted by 理乃 at 11:41| Comment(0) | 福岡市早良区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

ラッテビアンコ@筑紫野市

最高のお天気だったので、
最も近い牧場のカフェ「ラッテビアンコ」へ。

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満開の藤がお出向かえ。
牧場で採れた牛乳で作るソフトクリームは最高💕

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うさぎとやぎに餌やりもできます。

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posted by 理乃 at 13:00| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする