2018年09月23日

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅F古心寺

筑前秋月藩の初代藩主黒田長興(黒田長政の次男)が
父の菩提を弔うために秋月陣屋の陣下に建立した寺。

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秋月黒田家当主歴代の菩提寺です。
奥方のお墓もあります。
若くして亡くなった藩主や奥方もいます。
どれが誰のお墓で享年も記されているので分かりやすいです。

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黒田長興公のお墓
posted by 理乃 at 14:53| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅E秋月博物館】

昨年オープンした秋月博物館。
杉の馬場通に面した秋月稽古館跡に建てられています。
秋月とキリシタンの結びつきにはあまり知られてませんが、
かのルイス・デ・アルメイダも訪れている重要な地。
大友宗麟の庇護のもと、
豊後府内で私財を投じて日本初の病院を建て、
人々を救ったアルメイダは秋月の領主、秋月種実を訪ねてきました。
アルメイダは厚遇され10日滞在して24人に洗礼を授けました。
再訪し、大勢の人に説教をし、
キリシタンとなった秋月の武士は
陣中に十字架を描いた旗を立てたのだそう。
その後秋月氏は日向に転封され、
黒田官兵衛の弟、直之が秋月の領主となります。
直之は熱心な信者で新しい教会も建て、
秋月はキリスト教伝道の根拠地となり、
地区の受洗者は2000人になったといいます。
しかし直之の死で衰退。
長興が藩主となると教会は破壊され、
弾圧は厳しくなりました。
博物館にもキリシタン関係の資料が展示されています。

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posted by 理乃 at 12:29| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.9.19今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅D黒門茶屋

お昼は秋月杉の馬場の「黒門茶屋」で。
民芸調の食事処。
お土産も売っています。
奥にお座敷があり、そちらでいただきました。

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posted by 理乃 at 00:06| Comment(0) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする