2019年02月28日

立花町&和水町ドライブB金栗四三生家記念館

「いだてん」で人気の金栗四三。
その生家は熊本県玉名郡和水町にあります。

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立花町からは山越えして(いつものように大丈夫〜?
となりましたが大丈夫でしたw)行けるので、
よい機会と寄ることにしました。
でも4時半の入館時間を少し越え、母屋は見れず、納屋だけ見ました。
左端の建物が納屋。

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豪農だったのだと思いました。
東京高等師範学校(現筑波大学)にまで行けたのですから。
開館期間は今年の12月23日まで。
ラベル:和水町 金栗四三
posted by 理乃 at 22:19| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

立花町&和水町ドライブAパノラマCafe とびかたの森

田舎のオシャレなカフェが大好きなわたし。
また一つすてきなカフェと出会いました。
立花町の飛形山山頂に一軒ぽつんとあるカフェ。

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国道3号線栗の尾信号から山頂をくねくねと上っていきます。
このカフェはオーナーが8年の歳月をかけて
自分で原野を切り拓いて作ったそう。
トマトハウスで作るトマトで美味しい料理を提供しています。
最初に出てきたトマトでいかに新鮮なものを使っているかが分かり
期待値大となります。

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トマトはミディのフルティカ。
初めてなので、カレーとピザを注文し、
はんぶんこしていただきました。

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トマトピザは絶賛するしかないです。
フレッシュトマトの甘い味に包まれ、生地は薄くパリパリ。
最高です。
トマトスムージーも同じく絶賛。

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途中で飲みやめられず一気飲み。
手作りのトゥリーハウス風展望台もあって、
そこからの眺めも最高。

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カフェも眺めを考慮した設計で、テラス席もあります。
次回行くときはピザ一枚いただきます(笑)
ラベル:とびかたの森
posted by 理乃 at 12:41| Comment(0) | 福岡県八女市立花町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

立花町&和水町ドライブ@谷川梅林

今日は友だちのYちゃんとドライブでした。
最初に向かったのは立花町の谷川梅林。

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私有地のため、観梅会の期間のみ開放されていて、
多くの人で賑わいます。

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ワインセラーがあり、
中で竹あかり幻想の世界と男ノ子焼特別展も開催されていました。

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広い敷地にいろんな梅の木があり、
お天気もよく、白やピンクの梅の花の盛りを堪能できました。
posted by 理乃 at 00:23| Comment(0) | 福岡県八女市立花町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

レタスチーズの豚ロース巻

今日の晩ごはんのレシピです。

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●材料(4人分)

豚ローススライス300g
レタス 半分
とろけるスライスチーズ12枚

●作り方

@豚肉を細い方を手前に置き、レタスを上に載せ、
半分に切ったスライスチーズをさらに乗せて、
手前からくるくる巻く。
Aフライパンに油を敷き、豚肉の巻き終わりを下にして焼く。
B豚肉に火が通ったら塩とブラックペッパーを振る。
posted by 理乃 at 23:08| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

二日市温泉 中村屋の湯の花羊羹

二日市温泉の和菓子屋さん、中村屋の湯の花羊羹のファンです。

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戦前人気だったのが絶えていたのが復刻されたもの。

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小豆ではなくてエンドウ豆オンリーの珍しい羊羹。

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エンドウ豆が好きな人におすすめ!

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包装紙には昔の二日市温泉の写真が使われていて、
レトロ感もばっちりです。
posted by 理乃 at 17:54| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

旧九州鉄道城山三連橋梁(国登録有形文化財)

先日筑紫野市の永川マルシェさんの収穫体験に参加したとき、
行ってみたいと思っていた旧九州鉄道城山三連橋梁(きょうりょう)が
眼に飛び込んできました。

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九州で初めて鉄道を引いた九州鉄道株式会社の最初の着工区間(博多−久留米間)に
建設された九州で最も古い時期の鉄道橋梁です。
ノスタルジックな煉瓦造3連アーチ橋。
中央部のアーチ下に久良々川が流れ、両脇のアーチの下は道路。
明治22(1889)年12月11日、
博多−千歳川仮停車場(筑後川北岸。現.鳥栖市)間で九州初の鉄道路線が開通。
九州鉄道がドイツ人技師へルマン・ルムシュッテルを技術顧問として招聘して敷設し、
この橋梁もそのときに建設されました。
大正9(1920)年、二日市−原田間を複線化するにあたり、
近くの仮塚(かんづか)越えと呼ばれる急勾配を避けるように
新線(東側にある現在の路線)が敷設され、
この区間は廃線となりました。
現在は市道の橋梁として使われています。

※筑紫野市HP参照
posted by 理乃 at 18:07| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

大刀洗町の史跡見学E大刀洗平和記念館

今回の史跡見学のラストです。
場所は筑前町になります。

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ここは2016年に「きゅーはく女子考古部 筑前町古墳めぐりの旅」で訪れていました。

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今回は企画展『民ヲ親ニス』が開催中でした。
幕末から明治、大正そして昭和へ。
先見と才能で激動の時代をリードした
杉山家四代(灌園、茂丸、夢野久作、龍丸)の軌跡です。
その基本にあるのが灌園の教え「民ヲ親ニス」
(民を自分の親と思って面倒を見ること)。

■杉山灌園  天保3(1832)年頃〜明治35(1902)年

黒田藩諸藩応接役であった灌園(三郎平誠胤)は、
大政奉還後、藩主・黒田長溥公に意見し、
謹慎後、御役御免となります。
明治11(1878)年から明治23(1890)年までは
夜須郡二村(筑前町)で敬止義塾を開きました。

■杉山茂丸  元治元(1864)年〜昭和10(1935)年

灌園の長男。
伊藤博文、山縣有朋や桂太郎など幅広い人脈を持ち、
明治から昭和初期にかけて政界に大きな影響力を持っていました。

■夢野久作  明治22(1889)年〜昭和11(1936)年

茂丸の長男。
本名杉山直樹(のちに泰道)。杉山農園を経営。
九州日報記者を務めながら小説家として活躍しました。
代表作は三大奇書の一つとされる「ドグラ・マグラ」。

■杉山龍丸  大正8(1919)年〜昭和62(1987)年

戦時中、フィリピンで米軍に「幻の戦闘機隊」と
恐れられた飛行第31戦隊整備隊長。
戦後は全ての私財を投げ打って
インドの飢餓を救うための緑化事業を行いました。
インドの国道約470kmにユーカリを植林。
砂漠緑化事業にも尽力し、
インドでは「グリーンファーザー」と呼ばれています。

わたし的には去年読んだ夢野久作の「梅津只圓翁伝」の
梅津只圓(しえん)関連の資料がうれしかったです。
梅津只圓(1817〜1910)は幕末明治の喜多流シテ方能楽師。
久作は少年時代、梅津只圓に能を習っていて、
その芸に精進する生き方をたいそう尊敬していました。
久作の祖父灌園は久作が大名小学校4年のときに
梅津只圓のもとへやったといいます。
それから17歳まで稽古を続けたのだそうです。
明治25年4月1日2日、太宰府天満宮菅公一千年大祭の際に
梅津只圓は神事能を主催しています。
久作が絶賛するほどの、
百年に一度出るかどうかの類まれな品位の持ち主であったという
梅津只圓の舞をぜひ見たかったと思います。
※大刀洗平和記念館HP参照
posted by 理乃 at 17:32| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大刀洗町の史跡見学D菊池武光銅像

大刀洗公園にある菊池武光像。

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正平14年(1359)8月7日、大保原(小郡市)で小弐頼尚に勝利した菊池武光は、
敗走する敵を追って山隈原まで進出。
武光はさらに小川を渡り(菊池渡り)深く追撃しようとしますが、
死傷者は小弐方が1万8千人、菊池方が6千9百人。

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疲れていたため、軍を山隈原にまとめました。
菊池武光が血まみれの刀を小川で洗うと、
刀は鋸のようにこぼれていて、川の水は真っ赤に染まりました。
このことが大刀洗町の由来です。

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菊池武光像は菊池渡りの地に昭和12年建立されたもの。
馬腹や台石には昭和20年3月の大刀洗飛行場爆撃時の弾痕が残っています。

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※大刀洗町文化財課HP参照
posted by 理乃 at 00:16| Comment(3) | 福岡県三井郡大刀洗町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

大刀洗町の史跡見学C今村天主堂

去年の9月19日、「今村・秋月潜伏キリシタンの遺構を巡る旅 」でも訪れた今村天主堂。
潜伏キリシタンの人々がいたこの地。

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19世紀の終わりまで密かに信仰が続いていたのです。

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今村天主堂はロマネスク様式のレンガ造。

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本田保神父が建設を計画し、信者の奉仕、
外国からの援助を受けて大正2年に完成しました。

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本田保神父

設計施工は鉄川与助。彼の作品の中でも最大かつ秀逸なものです。
平成27年に国重要文化財指定。
耐震に問題があるため、いずれ手が加わる予定。
まだ見ていない方は今の姿を早めに見ておいたほうがよさそうです。

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大刀洗町のマンホール。
町の木のモチノキと町の花サクラと町の鳥ヒバリのデザインです。
posted by 理乃 at 23:22| Comment(0) | 福岡県三井郡大刀洗町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

大刀洗町の史跡見学B下高橋官衙跡(国指定)

ここもこんなに広い遺跡だとは驚きました。
奈良時代の郡衙(郡役所)跡で、
東に郡庁・曹司院(馬屋元遺跡)西に正倉院(上野遺跡)があります。

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馬屋元遺跡は大小二重の溝が囲み、
10棟以上の掘立柱建物が配置されていて、
政庁・館・厨などを含んだ郡庁・曹司院と考えられています。
上野遺跡は大溝が囲み、
掘立柱建物が10棟以上計画的に配置されています。

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掘立柱建物のうち13棟が総柱建物(高床式倉庫)で、
当時の税「米」を収納した「正倉院」と考えられています。

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両者の間には官道が南北に延びているようです。
奈良時代の御原郡内にあり、ここから3.5キロには小郡官衙遺跡もあります。
小郡官衙遺跡は7世紀後半から8世紀にかけてのもので、
8世紀中頃になると多量の鉄の矢じりが出土するなど、
軍事的性格を強め郡衙としての性格が変わったようです。
一方、下高橋官衙遺跡では8世紀中頃の出土品が多いことから、
この頃御原郡衙が、小郡官衙遺跡から下高橋官衙遺跡に移転した可能性が考えられています。
※大刀洗町文化財係HP参照
ラベル:大刀洗町
posted by 理乃 at 18:34| Comment(0) | 福岡県三井郡大刀洗町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

大刀洗町の史跡見学A高橋城跡

大刀洗町下高橋にある「高橋城跡」は中世の豪族、高橋氏の居城跡。
今の竈門神社境内を中心とした一帯が城跡のよう。

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高橋竈門神社

木戸、溝口、屋敷という地名と北西南を巡る堀が残っていました。
「筑後国史」には「平城なり。縦五十三間、横二十五間、東に広さ三間の堀あり。西にまた二つあり。一つは広さ三間半、一つは二間の堀あり。二の丸は縦四十三間。横二十間、東西に広さ三間、南二間の堀がある。高橋三河守鑑種先祖より続きたる采地の域なり。鑑種、大友の賞によって筑前岩屋の城を賜りこれに移る。
高橋氏の祖は大蔵春実で、藤原純友の乱(939年)平定の手柄により、
上高橋、今、鵜木、下高橋を領地とし、
当初高橋城を居城としていました。
また地名からとって高橋氏と名乗っていました。
室町時代の高橋長種には跡継ぎがなく、
大友宗麟は名家が絶えることを惜しみ、
一族の一万田右馬助に高橋家の家名を継がせ、
高橋三河守鑑種と名乗らせました。
その後、高橋氏は居城を上高橋城から、ここ下高橋の地に移し、
弘治年間(1555〜1558年)に筑前岩屋城に移すまで、ここを居城としていました。
境内に残る宝篋印塔は高橋様と呼ばれ、
高橋氏ゆかりのものと言われています。(※説明書き参照)

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宝篋印塔
posted by 理乃 at 23:47| Comment(0) | 福岡県三井郡大刀洗町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

大刀洗町の史跡見学@大原(おおはら)古戦場跡

今日は史跡解説員の研修の日でした。
いろいろ行きましたので、また少しずつ紹介します。
まずは小郡市役所隣の大原合戦跡。

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大原合戦は1359年7月から8月にかけて、
およそ6万人の北軍(少弐大友連合軍)と、
およそ4万人の南軍(懐良親王・菊池武光軍)が筑後平野を舞台に戦った合戦で、
両軍の死者は約2万5千人と言われています。

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勝利したのは南軍。
以後、菊池武光は懐良親王を奉じて、太宰府に征西府を置き、
10数年間、実権を握ったのでした。
短期間で平地でこんなにも多くの戦死者を出した合戦は稀で、
あたりにはいくつも戦跡が残っています。
このあたりは少弐軍の陣所の跡といわれ、
大原古戦場の石碑が建っています。

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posted by 理乃 at 17:58| Comment(0) | 福岡県小郡市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

祖父の古写真:昭和10年の水害@糟屋郡仲原村大字仲原 須恵川決壊

物置の整理で祖父所有の古写真が出てきました。
おそらく昭和10年の水害の写真です。
当時祖父は県庁土木課に勤務していたので、
仕事上の記録写真なのでしょう。
今から80年以上前の貴重な写真と思われるので少しずつアップしていくことにします。
このシリーズには裏書きがありましたので写真下に記します。

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糟屋郡仲原村大字仲原
須恵川満水の状況(欠所前)
6月28日午前11時撮影

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糟屋郡仲原村大字仲原
須恵川欠所応急工事の状況
7月1日午後2時撮影
posted by 理乃 at 00:31| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

永川マルシェの菜の花ワークショップ

筑紫野市の農家、永川マルシェさんの「菜の花ワークショップ」に行ってきました。
菜の花について説明を聞いたあと、畑に移動。

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菜の花のほか、紅菜苔、かつお菜、大根などを収穫。
大好きな野菜、紅菜苔が畑に植えられている姿を初めてみて感動💕
それを摘むことができるなんて幸せ至極✨

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今晩のメニューは自分で収穫した新鮮そのものの野菜で作ることができます。
農家体験できて大大満足です!

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posted by 理乃 at 15:51| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パニプリ

日本語の個人レッスンのあと、
ネパール人の生徒のAさんがパニプリを作ってくれました。
なんてかわいい料理でしょう❤
ピリっとして、やみつきになりそうに美味しいです。

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小麦粉の生地を中が空洞になるように揚げて(プリ)、
ポテトなどを詰め、酸味のあるつけ汁(パニ)を入れていただきます。
カリッとした外側にスパイスの効いたポテト。
そこにからむ酸っぱいつけ汁。
いくつでも食べられてしまいます。

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◆レシピ
・プリ
楕円形の乾燥プリを揚げる。
ポテトをゆがく。
ポテトとインスタントラーメンの麺、グリンピース、玉ねぎのみじん切りを混ぜ、
塩とコリアンダー、クミンパウダー、唐辛子で味付けする。
プリに穴を開け、ミックスしたものを詰める。
・パニ
コリアンダー、クミンパウダー
レモン汁、大豆パウダー、水をミキサーに入れ混ぜる。

posted by 理乃 at 01:30| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする