2020年11月26日

【2020.11.24 ゆふいん・耶馬渓散策@由布岳と金鱗湖】

由布岳は「万葉集」にも木綿山(ゆふやま)として詠われています。

20201124_132655 - コピー.jpg

万葉の時代も現代も美しい山容は人々の心をとらえます。
金鱗湖は明治の儒学者・毛利空桑が、
湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見てと名付けたといわれています。

20201124_135844 - コピー.jpg

湖に温泉が流れ込み、水温が高いため、
冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。
*由布市HP参照
posted by 理乃 at 23:15| 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする