2021年03月24日

桧原桜

今日の桧原桜です。

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ラベル:桧原桜
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2021年03月18日

2021.3.5 筑後みやまのレキタビI溝口竈門神社

「筑後みやまのレキタビ」ラストは
「鬼滅の刃」の聖地として脚光を浴びる溝口竈門神社(筑後市)です。

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ご祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

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1014年に太宰府の竈門神社から勧請され、
氏神様として祀られました。

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南北朝時代に現在地へ移転。
「鬼滅の刃」ファンの間では
主人公・竈門炭治郎が「溝口少年」と呼び間違えられる場面があることで注目。
「鬼滅の刃」ファンが詰めかけたため境内には社務所もできています。

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(完)
ラベル:溝口竈門神社
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2021年03月17日

2021.3.5筑後みやまのレキタビH長谷水門

女山神籠石の水門は
産女谷・源吾谷・長谷(ながたに)・粥餅谷(横尾寺谷)の4カ所が認めらています。
現在残っているのは長谷水門と粥餅谷水門(横尾寺谷水門)。
そのうち長谷水門を訪れました。

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私有地にあるので、ことわりが必要です。

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現状は5段積みで、幅約7.5メートル、高さ約2.5メートル。
石材は幅40〜80センチメートル。

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谷に設けられた水門は時を超え、
今でも美しく残っていて、
古代の技術と労力に驚くばかりです。

*ウィキペディア参照
ラベル:長谷水門
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2021.3.5筑後みやまのレキタビG女山史跡森林公園展望所

女山神籠石と反対方向に上ると、
「女山史跡森林公園展望所」があります。

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ここからの眺望は素晴らしいです。

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遠く、有明海、佐賀まで見渡せました。

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2021年03月15日

2021.3.5筑後みやまのレキタビF女山神籠石

高速道路でみやまのあたりを通りすぎるたびに
気になっていた女山神籠石(ぞやまこうごいし)。

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ついに行くことができました。

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女山の山腹を縫って築かれ、
巨大な切石が1300年以上の時を超えて
今も整然と並ぶ様子に感動!

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朝鮮式山城の大野城などと異なり、
文献に記載されていない謎の古代遺構。

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北部九州から瀬戸内沿岸にかけてある神籠石のうち、
これまで巡った神籠石は雷山、杷木、高良山、そして女山の4カ所。
同じようなサイズの列石が使われた神籠石は
国家的なプロジェクトであったはず。
誰が何のために、この壮大なプロジェクトを実行したのか、
興味が尽きません。
posted by 理乃 at 15:56| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

五郎山古墳館

五郎山古墳館で流されている
「五郎山古墳からみる黄泉の世界」を見てきました。

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ノビルデザイン(筑紫野市)制作のこの動画は昨年、
第18回全国地域映像コンクール 地域文化アーカイブス理事長賞を受賞!
古代人の死生観について、
古事記や出雲風土記を紐解きながら、
出雲まで取材!
現代のわたしたちと同じように、
死後、魂はどこへいくのか?と考えていた古代人の思いを
美しい映像で探っています。
必見!

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レプリカ

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レプリカ

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レプリカ

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現在、コロナのため、古墳内部の公開はされていません。
posted by 理乃 at 15:29| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

2021.3.5筑後みやまのレキタビE清水寺

「本吉山清水寺(もとよしざんきよみずでら)」は
大同元年(806)に最澄が創建した寺院。

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唐から帰国した最澄は光に導かれて清水山に入り霊木を発見。
その霊木に千手観音像を彫ったことが寺のはじまりです。
ご本尊の御開帳は毎年8月9日〜10日の
「夜観音朝観音(よがんのんあさがんのん)」。

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きじ車。
きじ車は赤と黒が塗られているのが雌で、赤と緑で塗られ襟毛があるのが雄。
これは雌。

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五百羅漢。
明治以降、首を落とされた羅漢は
最近になって誰かの手によって首をつけられたそうです。

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山門。
延享2年(1745)年、柳川藩主立花貞則が願主となり、
京都の大工高田蕃蒸(ばんしょう)に命じて建立されたもの。

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天保7年(1836)完成の三重塔

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乳父観音。
最澄の弟子の慈覚大師円仁(*この方の運命は数奇!)が、
唐から帰朝した際(嘉祥元年(848年))、
お堂を建築。

広大な寺域を持つ山寺にたたずみ、
最澄の渡唐にしばし思いを馳せました。
ラベル:清水寺
posted by 理乃 at 12:59| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

2021.3.5 筑後みやまのレキタビD清水寺本坊庭園

清水寺に向かう途中にあるのが清水寺本坊庭園。

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雪舟が築いたといわれる庭園です。
自然と人工を融合させた庭。
借景の山がこの庭の重要な要素となっています。
仲秋の名月はこの山から昇るように設計されています。

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新緑、紅葉、ツワブキが茂るころ、雪景色と、
美しい日本の四季を感じられる庭です。

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posted by 理乃 at 12:23| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021.3.5筑後みやまのレキタビCカフェむさしの

レキタビランチのセレクトは「カフェむさしの」。

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武蔵野というと国木田独歩の「武蔵野」を思い浮かべます。
このカフェの名が独歩の小説からとられているかは定かではありませんが・・・。
小説の武蔵野のイメージを小学生のころから知っていました。
子どものころ父が定期購読で取り寄せてくれていた
「鉄腕アトム」の中の「赤いネコ」の巻に出てくるからでした。
その話は子ども心に強烈で、
わたしの人生の中で最も繰り返し読んだ漫画かもしれません。
手塚治虫が消化して紹介していた独歩の「武蔵野」とは、
「武蔵野を歩く人は道をえらんではいけない
ただその道をあてもなく歩くことで満足できる
その道はきみをみょうなところへみちびく……」
わたしが散策で目指すのはまさにそんな場所・・・。

さて、レキタビに戻りましょう。
みやま市の田園の真っ只中にある「カフェむさしの」は
すてきすぎるカフェでした。

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センスのよいガーデニング。
おしゃれなカフェで提供されるわっぱに入ったランチは
おもてなしの心にあふれたもの。

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この山菜おこわのおいしいこと。
ぱくぱくいけてしまいます。
中でも注目したのは右上のもの。
とろとろ加減がよく、少し甘くてなんともよいお味。
豆乳と葛粉を使っているそうです。
ぜひ再現してみたいです。
お気に入りの田園カフェがまたひとつ増えました。

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posted by 理乃 at 00:32| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

2021.3.5筑後みやまのレキタビB與田準一記念館

みやま市立図書館の一角にある與田準一記念館。

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與田準一は日本の児童文学者・詩人。
「ことりのうた(作曲:芥川也寸志)」が有名です。
「ことりはとっても 歌がすき
母さん呼(よ)ぶのも 歌でよぶ
ピピピピピ
チチチチチ ピチクリピイ♪」
作詞家の橋本淳は息子。
橋本淳は「ブルー・ライト・ヨコハマ」などの歌謡曲で大ヒットした歌や
グループ・サウンズの作詞を多く手がけています。
ラベル:與田準一 橋本淳
posted by 理乃 at 17:40| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

2021.3.5筑後みやまのレキタビA山梔窩(さんしか)

水田天満宮の近くにある山梔窩(さんしか=くちなしのや)。

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幕末の勤皇志士・真木和泉守保臣が藩政改革に失敗し
謹慎させられて、
9年9カ月を過ごした家です。

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真木和泉は1852年、水田天満宮宮司だった
弟の大鳥居理兵衛のもとに謹慎させられました。
大鳥居家の片隅に家を建てて移り住みました。
1862年、薩摩へ脱出するまで、門弟を教育しました。
山梔窩という名は庭にクチナシ(梔)が植えられたことから、
または「口なし」からとられたともいわれています。

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*山梔窩:筑後市大字水田242
*筑後市HP参照
posted by 理乃 at 12:52| Comment(0) | 福岡県みやま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

2021.3.5筑後みやまのレキタビ@水田(みずた)天満宮

筑後とみやまの史跡などを巡ってきました。
八女インターを降りて最初に向かったのは水田天満宮(筑後市)。

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御祭神は道真公です。
1226年(嘉禄2年)、後堀河天皇の勅命で
道真公の末裔の菅原為長によって創建。

太宰府天満宮の荘園で大鳥居氏(菅原氏一族)が支配する水田荘があり、
水田天満宮(旧名は安楽寺所司神人所・老松宮など)は鎮守でした。

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スズメバチを咥え、スズメバチの巣を踏みつける鷽鳥。

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どこかに肥前狛犬がいますよ。

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境内末社の恋木(こいのき)神社は縁結びの神社として有名で、
若い女性たちがお参りしています。

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2021年03月03日

うきは 雛のたびB「カフェ蒼」

吉井町は水路もすてき。
見過ごしてしまいそうな細道を歩いていくと、
南新川に架かる宝林橋という小さな木橋が現れます。

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橋の向こう、川に面したところに「カフェ蒼(そう)」が見えています。

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表に回ります。

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さりげなさすぎて、カフェとは気付かないかも。
中に入ると無駄な飾りつけを省いた、
とびっきりセンスのいい空間がありました。

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こんな空間を作れる方のデザートがおいしくないはずはないと、
しっかりいただくことにしました。

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ああ、最高です!
メレンゲの上にアイス、そして新鮮ないちご。
これほど美味しい手作りメレンゲをいただいたのは初めて。
静かな空間ですごすひとときは
なんてすてきなのでしょう。
posted by 理乃 at 12:18| Comment(0) | 福岡県うきは市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

うきは 雛のたびA「ぱんのもっか」

吉井にはすてきすぎるパン屋さんがあります。
すてきすぎて、人気すぎ。

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でも訪れたときは、ラッキーなことに隙間時間だったみたいで、
ほとんど並ぶことなく中へ・・・。
パン好きにはパラダイスです! ここ!
昔ながらのパンもあれば、スタイリッシュな創作パンもあり。
地元鳥越製粉の粉や地元ウィンナー、フルーツなどを使っています。
パリパリしたパイ生地、塩気のあるプレッツェルみたいなパン。
あれもこれもみんな食べたくなってしまいます。
パンは出来たてが最高。
買ってすぐ車の中で一個いただきましたが、
次回は川に面したテラスでいただきたいもの・・・。

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ラベル:ぱんのもっか
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2021年03月01日

うきは 雛のたび@「雛子(ひなね)」

毎年雛人形を飾って気になっていることがありました。
お道具が2つ欠けているのです。
数々の引っ越しで失ったのでしょうか。
今年は揃えたいと近くの人形店に行きましたが、ありません。
もう一軒電話で問い合わせましたが、そこにもありません。
どちらもセットのお取り寄せはできるとのことですが・・・。
そこで日本最大級500坪の広さを誇る八女人形会館ならと電話すると、
そこにもありませんでしたが、
吉井町(うきは市)の雛道具の専門店「雛子(ひなね)」を紹介していただきました。
さっそく白壁の町並みを今に残す吉井町に行ってきました。
「雛子」を見つけて感激!

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あるんですね!
雛道具を大切にしているお店。
ここでは一年中、雛道具を扱っています。

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それもばら売り買えるんです。

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さっそくうちから連れてきた三人官女の真ん中と仕丁の真ん中の子をお見せして、
道具を選んでいただきました。

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小さな三方と沓台を入手できました。

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見つけたときの嬉しさといったら!
2日後の雛の節句。
欠けているお道具があったら揃えに行きませんか。
一帯は白壁の家が残る町並みが美しい地区。
ゆっくり散策をおすすめします。
ラベル:雛子 雛人形 白壁
posted by 理乃 at 18:27| Comment(0) | 福岡県うきは市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする