2008年08月06日

長府・下関紀行 その7 画廊喫茶「梵天」

長府に行ったら寄りたいと思っていた「梵天」。
今回ついにその思いを果たしました。

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暖簾の蓮の葉のデザインがすてき。

「梵天」は土塀の通りにある画廊喫茶。
緑のお庭があります。

梵天とはインド仏教の十二の神様の中心。
この画廊喫茶が長府の神社・仏閣の中心に位置することから
名づけられました。

入口左手には画廊があり、
企画展をされているようです。

お昼時でしたので、
お食事をすることに。

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お茶

夏季限定のぶっかけを頼みました。

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麺の上に卵焼きとお野菜とお豆腐とわかめがのっていて、
だしがかかっています。
さっぱりした一品。

ご飯とサワー漬けも付いています。

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葉をかぶせる演出

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葉を取るとサワー漬けが…

器にもこっています。

店内にはグレゴリオ聖歌が流れ、
それは城下町の雰囲気と意外にもマッチ。
とても落ち着く空間です。
ゆったりとお食事を楽しみました。

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入口左手のウィンドーの中の絵は熊谷守一です。


★画廊喫茶 梵天
下関市長府古江小路2−26
TEL:0832−46−6255
平日:10:30〜17:00
土・日:10:30〜18:00
定休日:金曜(祝日は営業) 


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かわいいロケットペンです。

ラベル:長府
posted by 理乃 at 01:13| Comment(2) | 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な喫茶店ですね。器もお料理も、とても上品な感じです。こんなお店が近くにあったら、毎日通いそうです。
素敵なオーナーの方が、優しく語りかけてくださるような雰囲気があります。
Posted by なでしこ at 2008年08月06日 21:38
なでしこさん、こんばんは。

そうでしょう?
わたしも10越しくらいでやっと行けたのですが、大人の溜まり場的なところでした。
こんな空間って、ありそうでなかなかないんですよね。
長府に行かれる機会がありましたら、ぜひ寄ってみてくださいね。
Posted by 理乃 at 2008年08月06日 22:43
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