2008年10月23日

高良大社入口の御手洗橋

久留米、高良大社に登っていくとき、
右手に御手洗橋(みたらいばし)という石橋があります。

この橋は久留米藩が享和三年(1803)に造ったもの。
橋の擬宝珠は藩の御用鋳物師、植木家の作だそうです。

御手洗の名前の起こりは
高良の神様が山に登るとき
ここで御手を洗ったという井戸があったから。
今では車道ができて上まですっと登れてしまうので
深山の趣は減少していますが、
高良大社の鎮座するあたりは
神が住んでいそうな雰囲気があります。
大社という名にふさわしい
古き歴史を秘めた場所です。

mitaraibashi.jpg

御手洗橋のたもとに咲いていたツワブキです。

tsuwabuki.jpg
ラベル:高良大社
posted by 理乃 at 12:38| Comment(2) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この石橋、久留米にある五穀神社の石橋に良く似ていますね。素敵な石橋ですね。
御手洗橋メモして帰ります。今度久留米に行ったら見てきます。
Posted by がばちょ at 2008年10月23日 16:18
がばちょさん、こんばんは。

五穀神社はまだ行ったことがないんです。
そこの石橋もぜひ見てみなくちゃ、ですね。
昨日は高良大社にも行ったのですが、
1度目に、これ自動車学校のS字カーブの練習場みたい、って思えたカーブもだいぶ慣れました。
でも平日の高良大社への道のりは対向車にもまったく合わず、恐いくらい静かなものです。
Posted by 理乃 at 2008年10月23日 19:34
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