2008年11月09日

「レッドクリフ」&「大三国志展」で三国志三昧

昨晩、レイトショーで「レッドクリフ」を見て、
本日はアジ美で「大三国志展」を見て、
わたしの頭の中は今、三国志の時代に支配されちゃってます。

「レッドクリフ」は面白かったのなんのって!
だって、諸葛孔明、劉備、張飛、関羽、
曹操、孫権、周瑜(しゅうゆ)という人物たちが出てくるだけでも
胸が高鳴るのに、
あの戦闘シーン…。
諸葛孔明の八卦の陣は芸術的で感動…。
赤壁を埋め尽くす曹操の船団の圧倒的な数。
俯瞰する視線がまた素晴らしく…。

「大三国志展」とあわせてみると
当時の王や軍師は文武両道に秀でていたことが分かります。
諸葛孔明はまるでレオナルド・ダ・ヴィンチのように武器も発明しています。

諸葛孔明に傾倒していたわたしは
今回の映画では周瑜に傾倒。
だってトニー・レオンの周瑜があまりにかっこよかったから…。
はじめてトニー・レオンがいいと思いました。

あまりにスケールが大きな中国の歴史。
人民のための政治を思った政治家たち…。
むごすぎる戦乱の世を駆け抜けていった英傑たち…。
あの馬の駆ける音…。

この秋、あなたも三国志の世界にひたってみませんか?

日本人は三国志が大好きですよね。
今日のアジ美はびっくりでしたよ〜。
アジ美にこんなに人が入っているのを初めて見ました。
きっと16日の最終日は今日にも増して混雑するでしょう。

周瑜さま、諸葛孔明さま…。
かっこよすぎです。

それにしても「レッドクリフpart2」は来年4月だなんて、
うう、待ち遠しい…。
それまでに三国志のお勉強をもっとしておきたいです。


ラベル:レッドクリフ
posted by 理乃 at 22:15| Comment(4) | ★CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アジア美術館での「「大三国志展」見に行くつもりが、まだ行っていません。時々横目に見ながら通り過ぎるのですが、時間がなかなかとれなくて…。でも、16日までには訪れたいと思っています。見応えありそうですね。
Posted by なでしこ at 2008年11月10日 22:17
なでしこさん、こんばんは。

日曜に行ったので予想外に人が多くて
オドロキました!
できるのでしたらお仕事帰りとか?
平日がおすすめ。
日曜だと、なかなか展示物の前に行けず、
見るのにかなりの時間を要します。
わたしは中国の幻獣たちに興味があり、
今回もいくつかの幻獣に会えました。
それにても中国のスケールの大きさには
圧倒されます。
三国志の時代を生きた英傑たち。
魅力的ですよね。
展示を見て帰ったら、どーっと疲れ、
昨日の夜は仕事をしようと思っても
まぶたがくっついて…、
諦めて寝ましたw
Posted by 理乃 at 2008年11月10日 22:31
三国志は私も小さい頃から関心を持って
います。書籍の中でオススメは北方謙三の
『三国志』。登場人物のほとんどを魅力的
に描くのは芸術と言えるもの。全13巻と
量は多いですが、三国志好きならば一読の
価値はあるかと。

アジア美術館。16日までなんですね。
私の次のお休みは17日だったりします。
ちょっと残念。
Posted by MVB at 2008年11月11日 20:55
MVBさま、こんばんは。

北方謙三は読んだことがないんですよ。
アジア美術館は16日までですが、
映画の方はいかがですか?
Posted by 理乃 at 2008年11月11日 22:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: