よく読んだ作家の一人にカフカがいます。
一番好きな小説は「城」。
人生は「城」だと思ってます。
そんなカフカ好きのわたしのために
プラハに行ったお友だちが
お土産にカフカのノートを買ってきてくれました。

とってもうれしかった。

これはカフカのお墓のポストカード。

フランツ・カフカ・ミュージアムのパンフ。
カフカが彷徨っていた憧れのプラハ…。
なかなか訪れることはないところだと思うのですが、
プラハ関連のものをいただいたのはこれが3度目。
一度目はプラハに住んで、
のちにチェコ語の通訳をされていた方から
プラハに関するすてきな本をいただきました。
二度目はプラハを訪れた知り合いのジュエリー作家から
いただいたこれ

やはりカフカのノートでした。
特別な出来事を書き記すノートにしたいけど、
なかなかこの大切なノートたちに書きたいような
出来事には出合いません。
いつか書ける日が来るかなぁ…
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