かかとの革が擦れてしまったので
通りかかった春日原の靴の修理屋さんに立ち寄りました。
デパートで擦れた部分に色を塗ってもらったのですが
すぐに元に戻ってしまったので
靴墨を買って自分できれいにしようと思ったのです。
「サンダルのかかとがこうなっってしまったので
靴墨をください」とコロンブスの靴墨を見つけたわたし。
店主のおじさん、わたしのサンダルをじっと見る。
靴墨を買おうとするわたしに
「この靴墨だとそのサンダルに何百回塗っても余りますよ」と、おじさん。
(余っても、それがほしいのー)
なんか、商売っ気のないおじさんなのでした。
「いいんです。買います!」と、わたし。(売って〜)
しかもおじさん「塗ってもあまり変わらないよ」とまで言います。
買って店を出てしばらくすると
今度はサンダルのぶかぶかが気になり出しました。
身長158cmで足のサイズは22.5cm。
サンダルの場合、22.5cmでもまだ大きくて
すぐぶかぶかになってしまうのです。
かかとのひもの穴を増やしてもらって、
きつく締めればいいんだと、
また先ほどの店に引き返しました。
おじさんにサンダルを渡して
「穴開けてもらえますか?」と言うと
「穴?」って…。
靴の修理屋さんなのにピンとこないらしい…。
やがて錐を取り出して開けてくれました。
「料金は?」と言うと
「いらない」とおじさん。
「…。あ、ありがとうございました…」。
帰って、サンダルのかかとに靴墨をつけて磨き上げると
見違えるようによみがえりました〜。
おじさんったら、こんなに変わったわよ〜。
ヘンな靴修理屋さんだったな。

【★日記の最新記事】


はい。
よございました(^。^)