大野城ワーナ・マイカル・シネマズに「愛を読むひと」を見に行きました。
15歳の少年と大人の女性のひと夏の情事…。
けれど女性には隠された過去が…。
過去の事実のために刑務所に収容された女性に
大人になった彼は、
情事の日々に彼女に文学作品を朗読していたように
声を吹き込んで送り続けます。
時が過ぎても変わらない愛に
見る人は涙を流すでしょう…。
恋は一時のもの。
そして愛は長く続くもの。
少年の恋はただの情事ではなかった。
人生を変えてしまうほど、強いものだった…。
だからこそ、この映画は胸に響くのです。
主演の二人が
そんな愛の物語を好演しています。
ケイト・ウィンスレットとデヴィッド・クロス。
狂おしい恋が過ぎても
その人を深く愛す、
そんな人と人の不思議な絆を感じさせてくれる映画でした。
絆。
それは結ぼうとしても結べない
もどかしいもの。
だからこそ、結ぶことができた絆は大切にしたい。
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