2009年07月05日

「愛を読むひと」

早めに夕食をとったあと、
大野城ワーナ・マイカル・シネマズに「愛を読むひと」を見に行きました。

15歳の少年と大人の女性のひと夏の情事…。
けれど女性には隠された過去が…。
過去の事実のために刑務所に収容された女性に
大人になった彼は、
情事の日々に彼女に文学作品を朗読していたように
声を吹き込んで送り続けます。

時が過ぎても変わらない愛に
見る人は涙を流すでしょう…。
恋は一時のもの。
そして愛は長く続くもの。
少年の恋はただの情事ではなかった。
人生を変えてしまうほど、強いものだった…。
だからこそ、この映画は胸に響くのです。

主演の二人が
そんな愛の物語を好演しています。
ケイト・ウィンスレットとデヴィッド・クロス。

狂おしい恋が過ぎても
その人を深く愛す、
そんな人と人の不思議な絆を感じさせてくれる映画でした。

絆。
それは結ぼうとしても結べない
もどかしいもの。
だからこそ、結ぶことができた絆は大切にしたい。







posted by 理乃 at 22:29| Comment(0) | ★CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: