2009年09月06日

The BandのMusic From Big Pink

★このCDは大野城の「まどかぴあ」図書館で借りることができます。

通勤するときも、
ジムでバイクをこいでいるときも、
自宅でパソコンに向かっているときも、
マイカーでドライブしているときも
音楽はわたしの大事な友だちです。
この友だちがいないと人生やっていけない…。


ってことで物心ついたころからいろんな曲を聞いてきました。

夏が終わり、
けれど日中はまだ夏の名残が残っていて、
夏よさよならって、ちょっと切ないような今どきは
The BandのMusic From Big Pinkなんかがぴったり。
1968年発売のロックのあまりに有名な名盤ですね。

このアメリカっぽい土臭さ。
(カナダ出身なんだけど…)
男っぽい汗臭い歌い方。
それが切なくて。
いい曲がたっぷり入っていて、
何度聞いてもすごい…。

アメリカの乾いた大地を一人彷徨うようなイメージが湧く
有名な「The Weight」。

ラストのボブ・ディランが書いた「I Shall Be Released」は
泣けてきます。
これは再生を歌った詩でもあると思います。
だからこんなに切ないメロディーなのに、
暗くならず希望を見出せるのです。




Music from Big Pink

Music from Big Pink

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



posted by 理乃 at 23:16| Comment(4) | ★音楽なしでいられない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
The Bandはカナダ出身で確かボブ・ディランのバックバンドでしたよね。
懐かしい名前だったのでコメントしました。
Posted by komaQ at 2009年09月07日 04:58
komaQさん、おはよう。

そうです。
土臭くて、それでいて繊細で、
大好きです。
今日もThe Band日和かな。
朝から聞きます。
(それにしても早起きすぎじゃないですか?w)
Posted by 理乃 at 2009年09月07日 08:55
はじめまして。
いつも楽しみに拝見させて頂いております。
4人のカナダ人と1人のアメリカ南部の
男によるアメリカ音楽追求の果ての
最高のアルバム。この五人は偉そうな
こと何ひとつ言わず、誠実に、
真っ直ぐに音楽をやっていました。
一見オジン臭い音楽、でもとてつもなく
みずみずしくエモーショナル。


Posted by mats at 2009年09月07日 20:52
matsさま、はじめまして。

コメントありがとうございます!
音楽の記事で反応していただけると
とてもうれしいです。
The Bandの音楽は今も、
そして未来も色褪せませんよね。
Posted by 理乃 at 2009年09月07日 22:04
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