2009年09月16日

グリフォン

朝夕が涼しくなると、
聞く音楽も変わります。

今、わたしが聞いているのはグリフォン。
70年代イギリスのプログレバンド。
ルネサンス古謡をモチーフに
リコーダーなどの古楽器を使って演奏した73年のデビュー作。

中世のイギリスのヒースの咲く丘で
向こうから旅してきた楽隊の音楽を聞いているよう。
天神の真ん中にいても
耳元には中世の牧歌的な幻想世界が広がるのです。



鷲頭、獅子胴の怪獣(紙ジャケット仕様)

鷲頭、獅子胴の怪獣(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ディスク・ユニオン
  • 発売日: 2003/11/28
  • メディア: CD




★このCDは大野城市のまどかぴあ図書館で借りることができます。
posted by 理乃 at 00:04| Comment(4) | ★音楽なしでいられない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまた、マニアックなバンドですネ。
民族風な音楽はいいですネ。

同じようなバンドでサード・イヤー・バンドというのがいました。
楽器編成もチェロ、タブラ、オーボエ、バイオリンといった普通じゃ考えられない編成で呪文的なフレーズが延々と・・・・。
結構いいですよ。

一度ご聴講あれ・・・。
Posted by komaQ at 2009年09月16日 07:37
komaQさん、こんばんは。

いましたねぇ。そういうバンド。
ああ、どういう音だったっけ?
今度、身近なマニアにも聞いてみます。
Posted by 理乃 at 2009年09月16日 22:44
komaQさん

あった。あった。うちに。
サード・イヤー・バンド。
しかもレコード!
しかも5枚も。
うちにコレクターがいるのです。
でもレコードだから、
今となっては非常に聴きづらいのよね…。
レコードからCDに録音できたかなぁ…。
Posted by 理乃 at 2009年09月17日 00:37
ありましたか。
レコードですか?。
私もレコードです。

プレイヤーがあるのでたまに聴きます。
ロック系は約200枚ぐらい持ってるので、レコード針を注文しています。
昔は店にありましたが、今は注文しなくてはなりません。(∩_∩)
Posted by komaQ at 2009年09月17日 05:49
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