2009年10月06日

ジョージ・ハリスンの「You」

ビートルズの中ではジョンとジョージが好きだった。
今、わたしが毎朝励まされているのは亡きジョージのナンバー。

「マイ・スウィート・ロード」と」「ヒア・カムズ・ザ・サン」がたまらなく好きだったけど、
その後、遠ざかっていたジョージ。

今、聞いているのは1975年の『Extra Texture(ジョージ・ハリスン帝国)』というアルバム。
1曲目の「You」は君、君を愛しているよ、っていうばかりの単純な歌詞ながら、
You、Youっていうジョージの声に元気づけられます。
君、って、
君を愛してるよって、言ってもらうとき、
人は一番幸せなんじゃないかな。

亡くなっていても、
こうしていつも耳元で歌声が聴ける・・・。
音楽ってすてきだな。


ジョージ・ハリスン帝国

ジョージ・ハリスン帝国

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/04/26
  • メディア: CD




★このCDは大野城市のまどかぴあ図書館で借りることができます。
posted by 理乃 at 23:37| Comment(2) | ★音楽なしでいられない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、理乃さん。レノン・マッカートニーばかり注目されるけど、彼の曲も素晴しいのがたくさんありますね。Beatles時代の初期の頃もいい曲があります。「Don't Bother Me 」、「You Like Me Too Much 」とか。初めてエレキギターを弾かせてもらったとき、教わって弾いたのが「Day Tripper 」。音楽は遠い昔のことまで甦らせてくれます。
Posted by mats at 2009年10月07日 22:59
matsさま、こんばんは。

ほんと、音楽は記憶と結びついています。
わたしもギターをやってみようかなと思ったこともありましたが、すぐに挫折しました。
ピアノは10年習ったので、
かつては「ヒア・カムズ・ザ・サン」をよく弾いたものでした。
そのピアノも弾かなくなって長い年月が・・・。
音楽はきっと同世代じゃないと、話が通じにくいですよね。
若い人の耳は、わたしの耳と違うと感じてます。
Posted by 理乃 at 2009年10月08日 23:15
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