31回目の今回はみやま市の竹飯八幡宮の狛犬をご紹介します。

竹飯八幡宮は鳥居がキュート!
これは肥前型鳥居。
竿石(柱状の部分)がずん胴で三段になっているのが特徴です。

楼門があります。

木鼻も狛犬。
さて、それでは阿形(あぎょう)の狛犬から。

あごひげがのこぎりの歯みたいにとがっています。
胸はもりもりしていて、筑後型になるのかな。


天保十●年と彫ってあります。
では、吽形(うんぎょう)を。

残念ながら、顔が崩壊しています。
江戸時代に作られて180年ほど経っているので
仕方ないのかもしれませんが、
なんとか保護か修復を願います。
阿形の方もひび割れがきて、
いずれ崩壊することは目に見えてます・・・。


残念ながら狛犬は趣味の段階ですぅ。
いちおうライフワークの一つにしたいのです。
仕事はグルメ、工芸・・・
とにかく、いろいろ取材して記事を書いてます。
たまに、肥前狛犬がいたりするけど・・。
ここ、仕事帰りで暗くなり始めて、
あわてて見たので楼門の中まで
見ませんでした・・・。
肥前型鳥居があったから、
肥前狛犬がいた可能性もあった??
次から楼門もチェックですね(*^-^*)