もう暗くなりかけでしたが。

そこは新船小屋温泉の長田鉱泉場の少し奥にある神社。
「老松神社」。
400年以上も前の銀杏があります。
楼門がありました。
楼門があれば覗いてみることという、
狛犬界の先輩komaQさんの教えのとおり、
今回は抜かりなく覗いてみました。
ああっ! ああっ!
いた!
いとしの肥前狛犬さんではありませんか!

それはそれは素朴でナイスな狛犬さん。
こんな無心な狛犬さんがいるなんて・・・。
肥前狛犬を作っていたのは
どんな石工さんたちなのでしょうか?

この造形。
日本の誇るべき造形です。

肥前狛犬と出会ったのはこれで2回目。
どちらも福岡県内です。
また新たな肥前狛犬さんと会いたいです。
タグ:肥前狛犬


いい肥前狛犬さんですネ。
楼門・・・侮れないでしょう?。(∩_∩)
楼門…すごいです。
地図の上長田公民館から出てきた方に
狛犬の年代など聞いてみましたが、
文献が残ってないから分からないということでした…。
実は楼門にはまだすごいものが…。
それは次回で。