2010年04月18日

Gさんと4月ドライブ その3 仁比山神社と狛犬

脊振村のめがね橋から、さらに南下すると
仁比山神社があります。

天平元年(729年)、
行基が京都松尾明神の分霊を安置したことが始まり。
「山王さん」の名で親しまれています。
下の仁王門には大きな仁王像が安置されていました。

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途中には紅葉で有名な九年庵もありますが、
残念ながらふだんは一般公開されていません。

宮司からのメッセージです。

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(※クリックすると大きくなります)


入ってすぐのところにあるクスの木がすばらしい。

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さて、神社とくれば狛犬ですよね。

ここの狛犬は岩に乗り上げているタイプ。
岩に彫られているのは牡丹でしょうか?

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天保7年の作。

さて、仁比山神社の特徴はどうやら猿関連が多いこと。

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見猿、言わ猿、聞か猿がいます。
どのお猿さんも仕草がとってもかわいい。

灯篭の上にもいましたよ(笑)
ほらね。

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かわいい。
しゃくなげやつつじもきれいです。

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春ですねぇ。すてきだな。

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月夜見命の碑も。。。

(つづく)


posted by 理乃 at 20:01| Comment(2) | ★狛犬玉手箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仁比山神社は、日吉神社(日枝神社)系列なんでしょうネ。
それで、お猿さんが多いのでしょう。

岩の彫がしっかりしてていいですネ。

顔は神埼地方に多いタイプでしょうか、やんちゃな感じがいいです。
Posted by komaq at 2010年04月19日 07:30
>komaQさま

おはようございます。
この顔は神崎に多いんですね。
吽の方は歯がすきっぱでかわいいですよね。
Posted by 理乃 at 2010年04月19日 10:36
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