2011年02月20日

戸畑「飛幡八幡宮」の狛犬

戸畑祇園大山笠で有名な、戸畑の「飛幡八幡宮」。
戸畑を訪れたとき、立ち寄ってみました。

飛幡八幡宮狛犬1_2_1.jpg

由緒ある神社にはよい狛犬あり!
これ、常識ですね。

ここにも2対いらっしゃいました。

手前から。

飛幡八幡宮狛犬3_1_1.jpg

阿形(あぎょう)。もりもりっとした胸板が特徴。


昭和7年製。石工は若松市の梅田常市さん。

吽行(うんぎょう)。

飛幡八幡宮狛犬5_1_1.jpg

奥の狛犬。阿形(あぎょう)。明治29年製。
口が裂けているため、
手前の狛犬より獰猛に見えます。

飛幡八幡宮狛犬6_1_1.jpg

吽行(うんぎょう)。

飛幡八幡宮狛犬7_1_1.jpg

子持ちです。

2対の狛犬はたてがみの巻き方が異なりますね。

追記:
東野圭吾の分厚い「白夜行」を読み終えました。
そして若松に行って興味を持った火野葦平の「花と龍」も。
「白夜行」はミステリーの筋が勝負だけど、
「花と龍」には熱い血潮がみなぎる人間が描かれていて、
すさまじく面白かった!
父を思う葦平のあとがきに泣いた。。。
posted by 理乃 at 22:25| Comment(0) | ★狛犬玉手箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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