2011年04月21日

日拝塚古墳(ひはいづかこふん)

古代史が好き。
だから古墳も好き。

ということで、春日市の「日拝塚古墳」を訪ねました。

日拝塚古墳_1.jpg

古墳時代(6世紀前半)の前方後円墳です。
大宰府に政庁ができる以前の古墳。
前方部の一部は削られていて、現存する墳丘の全長は40メートル。
周溝を含めると全長56メートルに復元されています。
石室は奥行き3.6メートル、幅2.6メートル、高さ4メートル。
昭和4年に盗掘を受けています。
その後石室内から出土した副葬品は東京国立博物館に保管されてるとのこと。
まただ。。。地元にあってほしいなぁ。。。

6世紀前半、このあたりはどんな様子だったのでしょう?
この立派な古墳に葬られている人物とは???

明日は由布院にお呼ばれしたので、行ってきます。。。


posted by 理乃 at 21:39| Comment(2) | ★古墳らぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃ここではよく遊んだばい、懐かしい!
Posted by むっちゃん at 2011年04月22日 20:56
>むっちゃん

えー、そうなのぉ?
突然古墳があるけど、
そうじゃなくて、
古墳の周りに次第におうちが建て混んだのよね。
Posted by 理乃 at 2011年04月23日 16:26
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