2011年06月22日

「手塚治虫のブッダ」

ルクル_1.jpg

レディースデーなので、
この建物が見えるシネコンで映画を見てきました。
今、昼間、東区にいるので近い。
帰りも近い。
っていうことで、また行きそう。。。

見たのは「手塚治虫のブッダ」。
あまりにブッダのことを知らないからお勉強という意味もあって。

キャラクターが手塚治虫の絵ではなくて、
時代に合わせて今風の絵になってます。
映画の質的にはテレビアニメ的かな。。。
でも、出家する前のブッダ=シッダールタのことがよく分かりました。

2500年前にシャカ国の王子として生まれたシッダールタ。
勢力を伸ばす隣国との戦が絶えない時代。
シッダールタは殺し合いの無意味さを
そして身分制度の理不尽を
人が生きて生まれ病気になって死んでゆく虚しさについて考えます。

弱い人々に眼差しを向けるその優しさ、
人間社会の不条理に悩み続けるナイーブさ。。。
シッダールタの人物像を垣間見ることができる映画でした。
posted by 理乃 at 22:50| Comment(0) | ★CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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