2011年08月03日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その3  スベリヒユ

蕨野の日本一高い石積みの棚田の近くに生えていたのが
この雑草。

スベリヒユ_1.jpg

見たことあるなぁっ。。。ってくらいに思っていたのですが、
これ、食べられるんですって。
「スベリヒユ」といいます。

マツバボタンなんかと同じスベリヒユ科。

ウィキペディアによれば、
スベリヒユおよび、その近縁の種は健康食品としても使われるω-3脂肪酸を多量に含んでいるとのこと。
山形県では「ひょう」と呼ばれ一種の山菜扱いをされています。
沖縄県では「ニンブトゥカー(念仏鉦)」と呼ばれ、葉物野菜が不足する夏季に重宝されるそうです。
トルコやギリシャでは生または炒めてサラダにするとか。

食べていいということなので少し摘んで帰りました。

ゆがいて、
めんつゆをかけ、お湯を少し足し、
ゴマも混ぜて、胡麻和えにしてみました。

けっこう食べられます。

スベリヒユ2_1.jpg
posted by 理乃 at 21:31| Comment(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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