2011年08月08日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その7 狛犬

今回のたびで、
期せずして出会ったもの。
それは狛犬。

「池の観音」の石門の向こうにいました。。。

池の上観音狛犬3_1.jpg

このユニークさ。
この個性。
これは石門や石祠が作られた年代を考えると、
やはり江戸時代のものでしょうか?

伏せった状態の体勢。
狛犬の特性は持ちながら、
ここでしか見たことがない独自性。
阿形はちょっと妖怪っぽい?

池の上観音狛犬1_1_1.jpg

このおおらかな顔立ち。
魂がある狛犬です。

出会っちゃって、とってもうれしい狛犬でした(⌒-⌒)
posted by 理乃 at 21:10| Comment(5) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1枚目の写真にヒントが?
うーん、わかりません。
自由さ、おおらかさ―まことに個性的ではありますね。
しかし、ここは狛犬博士の理乃さんの説明なしには理解できません。
魂がある狛犬‥‥すごい表現ですね。
Posted by ari at 2011年08月08日 21:27
>ariさま

前回、その6の一枚目の写真に
ちらりと狛犬が見えていたんですよ。
個性がある狛犬っていうのは
作った人が息を吹きかけているように思えるんです。
没個性も多い狛犬の中で
そんな狛犬に出会うと、
狛犬作家(もちろん昔はそんな言い方はしなくて石工なんですけど)にも出会ったような気がします。
Posted by 理乃 at 2011年08月08日 21:47
唐津シリーズずっと読んだけど、当初の予想を裏切ってモノスゴイ田舎をウロツキよるですね。こんなところに夜一人で行ったらお化け出るやろなぁ。
昨日の夜、裂田の溝にカラスウリの花の写真を撮りに行ったらガサガサガサって動物が動く音がしてエズくて半泣きで帰ってきたばい。
Posted by むっちゃん at 2011年08月08日 21:53
前回、その6の一枚目の写真―からの予告だったのですね。
なにか、謎かけかと思っていました。
狛犬の表情を読み取り、阿吽の呼吸で、作った人と会話する‥‥。
さすがに、芸術(家)です!
Posted by ari at 2011年08月08日 22:29
>むっちゃん

唐津シリーズ、すごいでしょ(⌒-⌒)
ナビゲーターが協力だから。
こんなたびじゃないと満足できなくなっているわたしです。。。
裂田の溝に出た動物って、猿?狸?ろくろ首?
むっちゃんのブログのカワセミ、うらやましかったです。
あんなに接近して。
あんなかわいい鳥と接触できる子どもたちは幸せね。
Posted by 理乃 at 2011年08月08日 23:19
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