2011年08月09日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その8 狛亀

「池の観音」ネタでもう一つ。。。
それは狛亀です。

狛犬の奥に狛亀がいるのです。
なぜ神様の使いとして、
ここに亀が置かれているのか不明。。。

狛亀1_1.jpg

首が長くて、妖気漂う狛亀?

これ、海亀ですよね。
唐津で海に近いこともあるのか???
ま、ここは山間部で海が間近というわけではないのですが。。。

狛亀2_1.jpg

ぱっと見こわいんだけど、
よく見るとやさしい顔。

でも、なぜ亀に耳が。。。???
狛犬化した亀なのでしょうか???
ラベル:狛亀
posted by 理乃 at 21:21| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
首が長くて妖気漂う狛亀?
妖気漂うような作品、場所、空気がお好きなのでしょうか。
このシリーズは、「首が長く」て、「妖気漂うばかりに美しい(魅力的)」という
あたりが共通しているようですね。
見る目が深い、というべきでしょうか。
Posted by ari at 2011年08月09日 22:17
>ariさま

妖気。。。好きです(笑)
想像力を刺激してくれますから。。。
Posted by 理乃 at 2011年08月09日 23:26
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