2011年11月12日

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

忙しくてたまらない日々が続いているので
息抜きに映画を見てきました。

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』。
面白かった〜。
17世紀のフランスのチャンバラ活劇。

子どものころに読んだアレクサンドル・デュマの『三銃士』の物語。
それにダ・ヴィンチの飛行船がプラスされて面白いのなんのって。
ベネチアやパリが舞台だし、
ダルタニアンの田舎がガスコーニュときた日には
見覚えのある風景が重なってたまらなかったです。

鼻息荒いダルタニアン(ローガン・ラーマン)はかわいいし、
女スパイ、ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は悪女っぷりがいいし。
三銃士の中ではアラミス(ルーク・エヴァンス)がお気に入りです黒ハート

後半の飛行船対飛行船の空中戦は映画ならでは。
初めから最後まで疾走感にあふれる良質の娯楽作品。
スカッとしたい方、ぜひどうぞ。
posted by 理乃 at 22:32| Comment(0) | ★CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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