2013年07月02日

遅れちゃったけど『水無月』

C'est le gâteau japonais à manger en Juin.
Il y a un sens du talismand dans les haricots rouges.

どうしても食べたかった水無月…。

6月は過ぎてしまって、もうないかなと思っていたら
見つけました。
春日原イオンのサザエのおはぎの売り場で。

水無月_1_1.jpg

水無月というと、この白いもののイメージだったのですが、
抹茶と、黒砂糖の3つのセット売りでした。

水無月2_1.jpg

水無月3_1.jpg

水無月を食べる日は、本当は6月30日。
この日京都では「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。
6月30日は1年の折り返しにあたる日。
夏越祓は半年の罪や穢れを祓って、残り半年の無病息災を祈願する神事です。
夏越祓に使われる和菓子が水無月。

水無月とは白の外郎生地に小豆を載せて三角形に切った和菓子。
小豆は魔除けの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しています。

生きていると罪と穢れを免れません。
日本人はそれを清めたいと願ってきたんですね。

和菓子に含まれた意味を知ると
ただぱくりと口にするだけじゃなくて、
穢れよ、飛んでいけ〜なんて、思ってしまったりします…。
それにしても、もう1年の半分が終わったなんて…。
posted by 理乃 at 21:28| Comment(0) | ★スイーツが好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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