2007年03月27日

福岡市西区…能古島の甘夏

博多湾の真ん中にぽっこり浮かぶ能古島(のこのしま)。
姪浜からたった10分船に乗るだけで着いてしまいます。
春が似合うと思ってしまうのは菜の花が咲き乱れるイメージがあるからでしょうか。

井上陽水の曲に「能古島の片想い」というのがあります。
作家の檀一雄が晩年を過ごした家もあって、
中に入ることはできませんでしたが、
立ち寄ったことがあります。

そんな能古島の名産の一つ、甘夏。

noko.jpg

みかけは無骨なんですが、
とってもジューシーでみずみずしい甘夏なんです。

穏やかな島で、
潮風に吹かれ、太陽の光を浴びて育った甘夏は
島の自然を感じさせてくれるフルーツ。

「のこのしまアイランドパーク」は今まさに菜の花が見ごろ。
春休みに行ってみるのもいいかも。

◎アクセス:姪浜渡船場から福岡市営の定期連絡船に乗り10分。渡船場に駐車場あり。
posted by 理乃 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市西区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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