2013年07月30日

『江戸東京そば 源』で、そば会席

C'est un restaurant pour Soba à Fukuoka.
http://fr.wikipedia.org/wiki/Soba

さて、ニューカレドニアからのお友だちと行ったお食事処
『江戸東京そば 源』では、そば会席をいただきました。

関東出身だったから、東京そばはセレクトが間違っていたかなあ。
ごめんね。

わたしはいつも静かな環境を求めて
隠れ家的な処に行くのが好きなんだけど、
ここも分かりにくかった。まちがえた!

まちがったところに月形洗蔵(つきがた せんぞう)の碑があった。
なぜここに?
月形洗蔵といえば幕末の福岡藩藩士。
薩長同盟の起草文を考案した人。
1860年に藩主・黒田長溥に尊王論の立場から建白書を提出し、
さらに8月には藩の汚職を批判する建言を行った。
このことから、この地に幽閉されたようなのだ。
慶応元年(1865年)には三条実美ら五卿が太宰府天満宮に移る際、
下関まで迎えに行っている。
しかし佐幕派の復権によって桝木屋(福岡市中央区地行浜)で斬首された。
幕末の福岡藩の重要人物の一人なのです。

かつては寂しいところ、
そして今も外部の者は訪れないような場所です。
やっと見つけてお食事です。

ここ、店主が一人で切り盛りしています。
作って出してと、忙しい。
でも、この日は2組だけでした。
たったったと、店主が走り回ります。
店主の腕はいい。センスもいい。
というわけで、わたしには納得のそば屋でした。

まずは焼味噌。

そば源_2_1.jpg

そして、そばクレープ。

そば源2_1_1.jpg
galette

味噌を塗り、生ハム、レタスなどを包んでいただきます。
純和風クレープだ。

そば源3_1.jpg

玉子焼き。

そば源4_1.jpg

せいろそば。

新そばのころ、朝打ちたてだったら
緑の色のそばが食べられるのだとか。

そば源5_1_1.jpg

そば湯。

そば源6_1.jpg

素晴らしい。

そしてそば米雑炊。

そば源7_1.jpg

初めてだ。そば米の雑炊。
独特の食感のそば米が、こんなに美味しいものだったなんて新発見!

そば源8_1.jpg

雑炊を食べやすいスプーン。

そば源10_1_1.jpg

デザート。

また訪ねていきたいおそば屋さんです。

筑紫野ICから高速に乗る前に腹ごしらえしたいときなんかもおすすめ。
筑紫野IC直前の右に折れる道を右折し、すぐ左折。
池が見えてくるので、池を左手に見て進むとあります。
駐車スペースあり。

◆江戸東京そば 源
Tel:092-923-6923
福岡県筑紫野市古賀695-2
11:30-15:00
18:00-20:00
ランチあり
火曜定休
※そば会席 ¥2500(2人から。前日までに要予約)
posted by 理乃 at 10:35| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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