2013年10月08日

県美で開催中の江上茂雄展、見てきました

C'est une exposition de mon beau-père.

路傍の画家と呼ばれる江上茂雄展を見てきました。

少し前まで路傍で絵を描き続けた江上茂雄を路傍で取材したジャーナリスト
路傍の画家と最初に呼びました。

絵を描くために生まれてきた人。
それが江上茂雄。
そして101歳の今も絵に対する情熱を失わず、絵を描き続ける驚異の人。

田川展もそうでしたが、
この会場もまた、愛にあふれた展示となっています。

路傍の画家展2_1.jpg

67歳からほぼ毎日、30年間描き続けた水彩風景画は10年毎3期に分けてスライドショーで紹介されています。
とんでもない画業の全貌を紹介しようという無謀な試み。
愛を感じてやみません…。
全部見ようとすれば10時間以上かかるものなのです。

路傍の画家展5_1.jpg

会場ではその一部が見やすい位置で展示されています。

路傍の画家展4_1.jpg

ゴミの山だって、こんなにすてき…。

わたしはピンクの色が入った絵に俄然惹かれます。

路傍の画家展3_1.jpg

こんな展示をしてくださった関係者の皆様、
本当にありがとうございます。
posted by 理乃 at 00:52| Comment(0) | ★ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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