2007年04月05日

新宮町立歴史資料館…企画展「立花城」

わたしは歴史ファンです。
昔は西洋一辺倒だったのですが、
最近は日本の歴史にもとっても興味を持っています。

仕事で新宮町に行ったので、
チャンス、とシーオーレ新宮を初めて訪れました。

seeore.jpg

図書館とか入ってるんですが、
本日の目的は新宮町立歴史資料館。
企画展「立花城」を見るためです。

入るとすぐに3面マルチビジョンがありました。
上映時間があるわけではなく、
来館者が勝手にスイッチを押して見る仕組み。
映像は2種。
一つは1面の「新宮自然と史跡めぐり」(5分)。
もう一つは3面マルチビジョンの「新宮町の歴史探検」(15分)。
この二つを見れば新宮通になれます。
あと、別のコーナーで最澄が唐から持ち帰った「法理の火」を絶えすことなく守り続けている横大路家の物語の映像もあって(凝ってます)、
これもよく歴史が理解できます。

三つの映像を見たあと(貸切状態です…)、
企画展の「立花城」を見ました。
立花城は新宮町にある立花山に1330年に築かれた山城。
1601年に黒田長政が福岡城を築城し、廃城になるまで
戦乱の舞台となり、城主が入れ替わりました。
1571年に城主となった立花道雪は有名ですが、
その肖像画も展示されていました。
ものすごく大きな目が特徴的…。
博多支配の拠点として幾多の攻防が繰り広げられた戦国時代の立花城。

今、3号線から見える立花山は静かな山。
その古い歴史に興味がある人にはおすすめの展示です。

■新宮町立歴史資料館(シーオーレ新宮4F)
福岡県糟屋郡新宮町大字下府425-1
TEL:092-962-5511
posted by 理乃 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡県糟屋郡新宮町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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