2014年07月17日

「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」

友だちから思いがけなくコンサートのチケットをもらった。

久し振りのアクロス。
前から3列目で聞いた。

201407コンサート_1_1.jpg

高橋守率いる「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の音は
都会的で軽妙で心地良い。

プログラムはアンダーソン、ハイドン、ロッシーニ、マスカーニ、ベートーヴェン。
飽きのこない選曲もいい。

息のぴったり合った演奏、絹のようなヴァイオリンの弦が奏でるまろやかな音に包まれる。

ニューヨークの楽団らしくアメリカの作曲家アンダーソンを選曲。
タイプライターの音を奏でる現代的なクラッシックが面白い。

鳴り止まない拍手に応えてアンコールも2曲。
ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番ワルツが聞けてうれしかった。

ものすごく満足して帰途に。。。

アクロスからのコンサート帰りの人々は
こんな小路を覗いたりする。。。

201407コンサート2_1.jpg

そして、わたしはここへ。。。

201407コンサート3_1.jpg

201407コンサート4_1.jpg

白ワインを一杯。。。
って、この奥から声を掛けられる。。。
某出版社の方々。。。
福岡はほんとに狭いんです。
posted by 理乃 at 11:25| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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