2015年06月30日

【読書memo】スソアキコのひとり古墳部

スソアキコのひとり古墳部 (コミックエッセイの森) -
スソアキコのひとり古墳部 (コミックエッセイの森) -

最近入部した某部活のメンバーの紹介で読んだコミックエッセイ。
読み出したらやめられなくて困った(笑)
貸し出しの予約があるのでその前にmemo。
作者のスソさんと同じように、一人で行動することの多いわたしです。
ひとり古墳部やってきたのでたのしい。
スソさんは公共の交通機関を使って、わたしは車でという違いはありますが。
この本はゆるーく古墳めぐりと、その喜びが描かれてます。漫画で。
では目を止めたところをピックアップ。
★上毛野(かみつけの)で作らていた鈴鏡(れいきょう)。
なんておしゃれなのー。
鏡の周りに6個の鈴がついています。
シャンシャン音の鳴る鏡。
★群馬県上毛野はにわの里公園内群馬県八幡塚古墳
もうなんでしょ。この古墳のデザインのすてきさ。
そして埴輪の愛らしさ。
純朴な人たちが作ったんだ、きっとって思わせます。
古墳を飾る動物たちがかわいいんです。馬とかあひるとか、イノシシとか鹿とか。
もう目が♡ですね。
★群馬県上毛野はにわの里公園内二子山古墳
ここ元の姿は白い石の葺石(ふきいし)で覆われ赤い円筒埴輪が並んでいたそう。
すごいすごい。大コーフン!
なんて斬新なデザイン。
白に赤のお墓ですよ。
★飛鳥の亀形石・酒舟石
このあたり学生時代にサイクリングで周りましたが、
謎めいていて、本当に興味深い。
なんて面白い構築物でしょう。
スソさんはときにはヤブをかき分け、ブヨの攻撃に顔を腫らします。
ほんとうにそうで面白い。
わたしも野原をサンダルで歩くだけで、草負けし、
かきむしってアレルギー状態になるので。
夢中になって見ていて車に戻ると、何箇所も蚊に刺されてるってのもしょっちゅう。
今は撮影するので、帰ってみたら日に焼け、そばかすだらけ。。。
★飛鳥資料館の石人男女像
抱き合った男女の石像。噴水施設で口から水を出してます。
★飛鳥橘寺の二面石
★吉備姫王墓(きびひめみこのはか)の猿石
不思議な顔だ〜。
とぼとぼ歩く古墳巡りの旅。
ときには歩き疲れてへとへとになりながらも、
数々の不思議に遭遇して大興奮の旅。
そういう漫画です。
posted by 理乃 at 13:43| Comment(0) | ★古墳らぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: