2015年07月14日

2015 博多祇園山笠 十三番山笠 ソラリア

今年はあまり見ることができなかった飾り山ですが、
それでも少しは見ました。
例年、ソラリアの飾り山は好きです。
屋内にあるので囲いがなくて見やすいし、
照明もよく当たっているので見る環境がいいのです。
しかも十三番の見送りは例年古代テーマが多いのではないでしょうか?
さて、では、十三番山笠 ソラリア
見送り「筑紫曙千三百年五十年」を紹介します。

DSC_0060.JPG

テーマは大野城築城1350年。
人形師は小嶋慎二さん。山大工棟梁は日高保行さん。
解説は太宰府市教育委員会の山村信榮(のぶひで)さん。
登場人物:斉明天皇・中大兄皇子・憶礼福留(おくらいふくる)
四比福夫(しひふくぶ)・仕丁(しちょう・徴用された力役)。

このとき築かれた土塁、石塁、石垣は今でも見ることができます。
すばらしい古代の築造技術なのです。

この飾り山で好きなのは、実際に汗水垂らして働いた仕丁に
スポットライトを当てていること。
一人だけ表情豊かです。
多くの仕丁たちが、このように重たい石を運んで積み上げたことに
気付いてと言っているようです。
posted by 理乃 at 20:37| Comment(0) | ★博多祇園山笠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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