2016年02月14日

きゅーはく女子考古部 番外編 筑前町古墳めぐりの旅 A 當所(とうしょ)神社

きゅーはく女子考古部 番外編 筑前町古墳めぐりの旅 第2は、
ここもみんなとは別行動で一人別コースとして案内していただいた當所神社です。
もともと熊野神社と呼ばれていたのですが、
祈願された方が宝くじが当たったということから
「當所(あたるところ)」の神として、
宝くじの当選祈願、幸福祈願の神社として近年人気を呼んでいます。

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境内にある参拝ノートには◯◯が当たりましたというお礼の報告が
たくさん書かれています。

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狛犬は筑後型プロトタイプと筑後型の中間のよう。明治のもの。

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もりもりっと筋肉質で胸板が厚いのが筑後型の特徴。
吽形の耳が立って筒状なのも。

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天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)を祀っています。

実は奥に古墳があります。

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6世紀後半のもので複室横穴式石室を持っていますが、
今は見ることができません。

◆當所神社/筑前町当所213-1
posted by 理乃 at 17:50| Comment(0) | ★古墳らぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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