2016年03月22日

マミーズ:誕生寺一願成就参りと三池炭鉱の旅

マミーズの抽選に当選したので
「誕生寺一願成就参りと三池炭鉱の旅」に行ってきました。

一度行ってみたいと思っていた蓮華院誕生寺。
熊本県玉名市築地にある真言律宗の寺院です。
本尊は皇円大菩薩。
平安時代後期か鎌倉時代初期に創建されて戦国時代に焼失した浄光寺蓮華院の跡地に、
皇円から霊告を受けたという初代住職の川原是信が昭和5年(1930年)に蓮華院誕生寺として中興しました。
檀家はおらず、信者や一般の人のために祈祷をする祈祷寺です。
江戸時代に、この地に浄光寺蓮華院があり、本尊皇円が誕生した地に中興した寺ということで
蓮華院誕生寺と称しています。
 ※ウィキペディア参照

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入り口の心経門(しんぎょうもん)。

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鐘楼堂に下がる世界一の梵鐘。
「大梵鐘飛龍の鐘」は直径2.88m。

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日本一の五重塔。
各層がそれぞれ修行道場です。
一階が本堂です。

では次は三池炭鉱宮原坑跡(大牟田市宮原町)へ。

宮原坑は1895(明治28)年に開削工事を開始。
1898(明治31)年に第一竪坑(たてこう)、
1901(明治34)年に第二竪坑が竣工しました。
刑務所に収監されていた囚人たちが働いた炭鉱で、
その過酷な労働から「修羅坑」とも呼ばれていたということです。

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今も残る第二竪坑と煉瓦造の巻揚機室です。
現存する日本最古の鋼鉄製櫓(やぐら)。

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ニューカレドニアで見たチェバギ鉱山跡の施設を思い出しました。

DSC_0498 - コピー.JPG

すぐ下には三池炭鉱専用鉄道敷跡も見られます。
※大牟田市HP参照

地下での恐るべき過酷な労働の上に成り立っていた石炭産業。
今の時代はいったいどうなのでしょう。。。
posted by 理乃 at 23:22| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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