2016年03月29日

きゅーはく女子考古部卒業旅行:一支国への旅 その2 原の辻遺跡(はるのつじいせき)<原の辻一支国王都復元公園

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一支国博物館からの眺め

壱岐の原の辻遺跡は弥生時代の環濠集落です。
魏志倭人伝に書かれた一支国の王都があったところ。
2000年(平成12年)に国の特別史跡に指定されています。

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日本最古の船着き場の跡や住居跡、
そしてムンクの叫びのような人面石が発見されています。
※一支国博物館HP参照

追記:壱岐は河合曾良(かわいそら)終焉の地。
勝本浦の能満寺に墓があります。
信濃に生まれ芭蕉の「奥の細道」の旅に従った弟子の曽良の墓がどうして壱岐に??
曽良は宝永6年(1709)に幕府の巡見使随員となり九州を廻りました。
その途上壱岐で62歳で病没したとのことです。

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posted by 理乃 at 14:21| Comment(0) | 長崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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