2016年07月04日

2016.06大阪のたび F いたすけ古墳

この古墳も住宅街の中に埋没していて、とても見づらい。
昭和30(1955)年ごろ、土砂の採集と住宅造成のために破壊されそうになりましたが、
市民運動で保存されましたた。
工事の際に周濠に橋が架けられて樹木の伐採が行われ、半分はげ山になりました。
今でもそのとき架けられた橋の古墳側から伸びる半分が残っています。
ここには狸が住み着いているということです。

DSC_0763.JPG

※ウィキペディア参照
posted by 理乃 at 18:16| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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