2016年07月13日

2016.06大阪のたび I 方違(ほうちがい)神社

大阪のたびHでご紹介した反正(はんぜい)天皇陵古墳に隣接しているのが方違神社。

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反正天皇陵古墳の写真は方違神社の境内から撮影したものです。
この神社、ちょっと面白いのです。
10代崇神天皇が疫病が流行して多くの民が死亡したことを憂い、
物部大母呂隅足尼(もののべのおおもろすみのすくね)を当地に遣わせ、
須佐之男神を祀ったのが起源。
この場所は摂津・河内・和泉の境にありました。
三国の境界にあるため、方角のない聖地とされ、
古来から方災除けの神様として参拝されてきたのです。
現在も引っ越しや旅行の際に参拝に来る人が絶えません。
さて、方違神社の狛犬です。九州の狛犬とは少し違う気がします。
大きな鼻、目玉のない目、足の指がとても大きいのが特徴です。

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※方違神社案内板参照
posted by 理乃 at 13:38| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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