2016年07月27日

2016.7.24臼杵のたびA満月寺

臼杵の石仏から石仏公園を挟んだところにある「満月寺」。

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かつてここ深田には多くの寺があり、
それらを総じて「紫雲山満月寺」と呼んだということ。

ここには面白い仁王像があります。

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膝から下が地中に埋もれています。

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昔は仁王像の鼻を削って飲むと病気が回復するといわれていたため、
鼻が欠けています。
鎌倉時代後期から室町時代前期の間に作られたものと推定されています。
楕円形の目をしているのでウルトラマンみたい。

満月寺を創建し、石仏を彫ったとされるのは蓮城法師。
石仏を彫らせたと言われるのは真名野(まなの)長者です。

面白い形の木がありました。

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※ウィキペディア参照
posted by 理乃 at 18:00| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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