2016年07月31日

2016.7.24臼杵のたびB臼杵石仏〜古園石仏

臼杵石仏は凝灰岩の岩盤に彫られた60体余りの磨崖仏です。
平安時代後期から鎌倉時代にかけてのものらしいのですが、
詳しくは謎だそう。
まずはお馴染みの古園石仏から。

DSC02168 - コピー.JPG

真ん中の大日如来はいつのころか仏首が落ちて、
分離してずっと下に置かれていました。

DSC02166 - コピー.JPG

わたしが初めて石仏を見たときは高校生でしたが、
そのときは下でした。
今回一体となった姿を初めて拝見しましたが、
ふくよかで端正で本当にいい石仏です。

DSC02172 - コピー.JPG
posted by 理乃 at 15:19| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: