2016年08月04日

2016.7.24臼杵のたびE臼杵の町並み

初めての臼杵の町。
その町づくりはすてきなものでした。

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古い建物が保存されていて、
さらに新しい建物も景観を損なわぬよう配慮されています。
銀行もそうですが、スーパーまで賛同していて素晴らしい。

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マルショクです。

臼杵の町並みは1600年、慶長5年に
美濃から移封された稲葉貞通公によって作られていきました。
お城を中心に端の丁、西の丁、中の丁、本丁と道路を整備。
町八丁と呼ばれる商業地区をつくり繁栄しました。
明治に入ると醤油味噌製造が盛んになり、
富士屋は明治16年に創業。
裸一貫で始めた創業者、渡邉甚七は自ら杜氏となって
おいしい醤油味噌づくりに励み現在のフジジンへ成長。
隠居して名を甚兵衛と改め、今、その名を掲げたアンテナショップがあります。

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富士屋甚兵衛の量り売りの味噌。

近くにあるのがカニ醤油。屋号は鑰屋(かぎや)。
創業1600年(慶長5年)。

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ここで評判のみそソフトをいただきました。

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バニラに特製味噌ソース・味噌せんべいがトッピングされています。
ソースが塩キャラメルみたいだし、味噌せんべいがまた美味。

※フジジン、カニ醤油HP参照
posted by 理乃 at 12:50| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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