2016年08月08日

2016.7.24臼杵のたびG秘湯:六ケ迫温泉

秘湯というもの、なかなか女一人では行けないものです。
山あいにあるし、人が少ないし。
というわけで今回の臼杵の旅で秘湯に連れて行ってもらったのは、
わたしには収穫でした。
大好きなつげ義春の世界がそこにありました。
山の中の集落。 六ヶ迫温泉( ろっかさこおんせん )というネーミングにもそそられます。

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昔、傷ついた白鷺(しらさぎ)が この温泉で傷を治したという伝説が残っています。
今の時代、訪れる人は少ないでしょう。
湯治場という言葉がぴったりで、かなり鄙びています。

泉質は炭酸含有食塩泉。飲んでもいいということでトライしてみましたが、
これは無理。
九大の温検でも認められていて、
痛風、糖尿病、肝臓病、胆石、慢性の消化器病、皮膚病、血管硬化症などに効くらしいです。
ここの「しらさぎ荘」に行きました。

お湯は土色。
女湯は源泉を温めたお湯と、冷たいままの湯船が二つ並んでいます。

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サウナもあります。
暖かい方に入っていると、地味だけど、じわじわよい感じで疲れが抜けていくようでした。

隣には鉱泉場と薬師堂があり、鉱泉を持ち帰れます。

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秘湯好きにおすすめの温泉です。
posted by 理乃 at 17:46| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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