2016年08月25日

大浜流灌頂の夜@供養

大博町の大浜流灌頂に行ってきました。
予想外にいろんなことを見聞きしましたので、
分けてご紹介。
まず大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)とはなんぞや?
それは宝暦5年(1755)の大風雨による犠牲者や、
翌6年の疫病流行で亡くなった人々の霊を供養するため始まったものです。
大浜流灌頂では大灯籠が飾られることで知られています。

DSC02583 - コピー.JPG

24日〜26日の三日間、通りは歩行者天国になり、
出店が出て、
人々はふだんは車が行き交う通りに設えられたテーブルで、
食べたり飲んだりして楽しみます。
まずは供養ですので、お線香とろうそくを買ってお参りしました。

DSC02566 - コピー.JPG

※車は止められないかと思ってましたが、
近くにはたくさんパーキングがあり、けっこう空いてました。
ラベル:大浜流灌頂 博多
posted by 理乃 at 23:12| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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