2016年08月27日

大浜流灌頂の夜B後藤又兵衛、家康を突く

大坂夏の陣で茶臼山の激戦に敗れた徳川家康は、
駕籠で逃げる途中、後藤又兵衛の槍に突かれて、
堺まで落ち延びるのですが、
駕籠を開けると既に死んでいたという異伝があります。
この絵はその場面。
後藤又兵衛が抱いているのは豊臣秀頼の庶子国松。
右上に国松の母の伊茶の姿も見えます。
駕籠の中には傷を負って蒼白な面持の家康がいます。
この絵も展示場と路上の二枚、同じ場面のものがあります。

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展示場

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路上

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後藤又兵衛

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徳川家康

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展示場は旧大浜公民館内

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展示場風景

※ウィキペディア参照
posted by 理乃 at 21:45| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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