2016年09月26日

豊前・宇佐・豊後高田のたびA昭和の町

さて、豊前市で食事して宇佐市に立ち寄ったあと目指したのが豊後高田市。
ここで転勤族だったわたしたち一家が暮らした犬田というところに行ってみるも、
住居がどこにあったのか皆目検討がつきませんでした。
わたしの記憶にはまだその村にテレビを置いている家庭が少く、
子どもたちが家にデレビを見にきていたことがうっすらと残っています。
犬田から町中に引っ越したというのが昭和の町。
そもそも昭和の町に住んでいたなんて今回初めて知りました。
ここも住んでいた家は結局分かりませんでした。

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でも揚げパン屋さんで、父が本店から移ってきた支店の建物が残っているという情報を仕入れました。
これは大きな収穫でした。

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かつての銀行

若き日、20代の父は福岡市を離れ、この地で奮闘し、胃潰瘍をこじらせ輸血をします。
そのことが原因でのちに肝炎となり、肝臓ガンで命を落としました。
銀行の建物は国の登録有形文化財に指定されているので解体されることはありま
せん。
家族の思い出をたどるたびは若き日の父の足跡を見せてくれました。

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posted by 理乃 at 23:10| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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