2016年09月29日

2016.9.11柳川秋旅C夜明茶屋

柳川秋旅の最後の食事は
有明の特産物を扱う魚屋さんでありながら、
食堂もやっている「夜明茶屋」です。

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まず店頭の魚とか蟹とか貝とか、
有明海の干潟ならではのものを見るだけでも面白いです。

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その海産物を料理してもらうこともできます。

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わたしたちがいただいたのは有明の幸定食 1,500円(税別)。

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メインはクチゾコの煮付け。
舌平目のことですが、靴の底に似ているからこの地方ではクチゾコと呼ばれています。
醤油の味が濃すぎず、ほどよい味付け。

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地元のお醤油

そしてワケノシンノスの味噌煮。
ワケノシンノスは若いもののお尻の穴という意味。
キュウっと触肢を閉じる様子からなのでしょうか。
生クラゲの酢味噌和え。
これはコリコリして美味。
季節の小鉢、刺身、汁物、ご飯という内容、
お刺身も新鮮!
観光客よりも地元の人に愛されている店という感じ。
一人飲みのおじさんがいたり、
グループがいたり。
まったりフツーに観光客には驚きの珍味を楽しんでらっしゃいました。
こういう地元の人の中に潜り込める食堂っていいなと思います。
ここも最初は現地リサーチで見つけたお店です。

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posted by 理乃 at 13:20| Comment(0) | 福岡県柳川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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