2016年10月25日

2016.10.22−24沖縄:再会の旅@

10月22日から2日まで初めて沖縄へ行ってきました。
10月26日から30日まで、
世界中の沖縄系移民の子孫が一斉に集まる「世界ウチナーンチュ大会」に、
ニューカレドニアからも約60人が参加するので、
懐かしい友人たちに再会するためでした。

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飛行機が那覇空港に到着すると、
ニューカレドニアの沖縄系移民の親戚探しに
多大な貢献をした元琉球新報の記者の三木さんが迎えに来てくれていました。
三木さんとも2012年にニューカレドニアであった
日本人移民の120年祭でお会いして以来です。
それから彼らが泊まっているホテルに行き、感激の再会をしました。
みんな4年前と変わりありません。とっても陽気で気さくなまま。

その後、名護に親戚のいるグループで高速バスに乗って
「ホテルゆがふいん」に向かいました。
ここで祖先の地にそれぞれ向かう前に、
彼らを迎え入れる親戚と関係者が一同に集まる食事会がありました。
「ゆがふいん」とは、世果報(ゆがふ)と宿という意味のinnからなる言葉。
世果報とは、この世のよきことすべての意。

懐かしい面々がたくさん集まっていました。

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120年祭に名護市からいらっしゃった訪問団のみなさん。
大学の先生や通訳の方。
現在、ニューカレドニアの沖縄系移民のドキュメンタリー映画を撮影中のスタッフの方。。。

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このテーブルは今回わたしが同行した家族。
手前右がわたしがニューカレドニアに行ったときの
ニューカレドニア沖縄友好協会の会長だったイヴァン。
わたしが肩を抱いているのはイヴァンのお母さんのカナさん。
カナさんのお父さんの喜吉さんに対する強い思いが、
一族を沖縄へと結びつけました。
カナさんは14歳の時に戦争のために父親を連れて行かれ、
その後会うことは叶いませんでした。
今、カナさんは89歳。
親族すべてに愛され、大事にされています。

ホテルのバイキングをいただいたあとは、
各ブループ親戚のいる地域へと散っていきました。
ラベル:沖縄
posted by 理乃 at 20:18| Comment(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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