2017年10月04日

2017.10.0 3筑紫野ぷち旅 @ 銀の壺

昨日は介護デー。
病院へ行き、そのあとはお食事。
筑紫野の「銀の壺」が三回目にしてやっと予約が取れました。

DSC04505 - コピー.JPG

和食レストランだけど、窓のないモダンな建物が気になってました。
お料理は田舎会席にしました。

DSC04484 - コピー.JPG

まずは有機サラダと卵豆腐。
サラダは味噌をつけていただきます。
卵豆腐はとろっとして最高。
添えられているグリーンのものは枝豆のディップ。

DSC04487 - コピー.JPG

DSC04489 - コピー.JPG

お刺身はカツオとよくしまった鯛。
新鮮で量もちょうどよし。

DSC04490 - コピー.JPG

汁物のお出汁はプロにしか出せないいいお味。
卵に混じっているのはスッポンです。
辛味がつーんとするネギもおもちもとても美味しい。

DSC04494 - コピー.JPG

そして丸茄子の田楽も素晴らしい。
ご飯は釜飯。

DSC04492 - コピー.JPG

これがご甘みがあり、ご飯だけ食べられるという絶品。

DSC04497 - コピー.JPG

お漬物に混じる丸いものは、なんとこんぶです。
こういう発想を見るのもお食事の楽しみ。

DSC04501 - コピー.JPG

デザートは水羊羹になしのジュレがかかってました。
不思議なのは銀の壺。
なぜ大丸別荘のお店が銀の壺なのか。
店内には銀の壺の彫刻がありました。

DSC04502 - コピー.JPG

最初に言葉ありきなのか、
それともこの彫刻ありきなのか不明。
静かにお食事したい方におすすめです。
海外のお客様も喜びそう。
posted by 理乃 at 15:20| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: