2017年12月24日

ぷち旅赤間宿A赤間館

唐津街道赤間宿は筑前21宿のうちの一つ。
赤間の由来は神武天皇がこの地に来られた時、
赤い馬に乗った八所宮の神様 が現れて出迎え案内されたという伝説から。
江戸時代から明治の鉄道開通までは宿場町として賑わっていました。
今も白壁の残る貴重な場所。
「街道の駅赤馬館」は宗像市東部観光拠点施設として、
2014年11月にオープン。

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展示室では宗像の東部地域の歴史資料を観光ボランティアガイドの会が説明してくれます。
観光物産コーナーと休憩処があり、500円で食事もできます。
建物は昔呉服屋さんだったということで、着物も展示されてました。

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気になった「沖ノ島朱」。

※赤間館HP参照

posted by 理乃 at 12:25| Comment(0) | 福岡県宗像市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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