2018年05月07日

2018.5.3〜5.4 鹿児島の旅B 歴史と文化の道

今回の旅でできる鹿児島市内の観光は一か所のみ。
鹿児島初めてのメンバーもいるし、
一か所チョイスするならここだろうということで渋滞を覚悟の上、
仙巌園に行くことにしました。
ここで初めて渋滞に巻き込まれます。
そこで図らずも仙巌園の道沿いをゆっくり眺めながらの行程となりました。
通り抜けたのは「歴史と文化の道」。
国道10号線上の道で「照國神社前」交差点から「城山入口」交差点までの約700メートル。
照國神社、鶴丸城趾、鹿児島県立博物館など重厚な建物が並ぶ
正に歴史と文化の道というネーミングにふさわしい道のりです。
鯉が泳ぐ水路、ガス灯などが風情を醸し出し、観光客もたくさん散策していました。

鹿児島県立博物館 - コピー.JPG

鹿児島県立博物館。
鉄筋コンクリート3階建。
角に正面玄関、曲線と直線を交えたデザインが印象的。
1927年(昭和2年)に鹿児島県立図書館の建物として建てられ、
1980年(昭和55年)から博物館として使われることになりました。
奥にある元考古資料館は1883年(明治16年)に
九州沖縄連合共進会のパビリオンとして建てられたもの。
鹿児島県産溶結凝灰岩を使ったネオゴシック風の石造建築は
今は外観のみ見学可能。

鹿児島市中央公民館 - コピー.JPG

鹿児島市中央公民館。
鉄筋コンクリート造。
1927年(昭和2年)に鹿児島市公会堂として発足したもの。
玄関前の蘇鉄が南国らしい。

私学校跡西南戦争弾痕痕 - コピー.JPG

西南戦争での銃撃戦の弾痕跡。
ラベル:鹿児島
posted by 理乃 at 11:52| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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