2018年06月18日

2018.6.6糸島の観世音寺荘園を訪ねる旅B三雲南小路遺跡

伊都歴史資料館で展示されていた甕棺が出土した遺跡です。

DSC06307 - コピー.JPG

1822年、三苫清四郎が住宅の土塀を築こうと
南小路の畠の土を取ろうとして偶然発見したもの。
1974年(昭和49年)の再調査時に「2号甕棺(王妃墓)」が発見され、
平成の調査で周溝を持つことが判明。
方形周溝墓で、甕棺を2器を添えるように置いた墓とされています。
西側の周溝に祭祀跡の痕跡あり。

DSC06308 - コピー.JPG

※ウィキペディア参照
◆三雲南小路遺跡 :糸島市三雲453
posted by 理乃 at 18:33| Comment(0) | 福岡県糸島市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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